原作者は別としても(珍、デマノイの大先輩だったりする)原作出版社があの
伊丹十三殺しと言うか、進撃の嫁殺し・しかも在日の講談社の子会社の光文社だからな....
>『日本沈没』(にっぽんちんぼつ、にほんちんぼつ)は、1973年(昭和48年)に刊行された小松左京による日本のSF小説、およびこれを原作として制作された映画(1973年と2006年)、テレビドラマ(1974年と2021年)、ラジオドラマ(1973年と1980年)、漫画(1970年代と2000年代)、Webアニメ(2020年)。
著者 小松左京
発行日 1973年(昭和48年)
発行元 光文社 カッパ・ノベルス
>1948年に旧制中学を卒業し、第三高等学校に入学。あこがれの「旧制高校」時代は、「人生で一番楽しかった年」だったというが、本来「3年間のモラトリアム」のはずが「学制変更」で1年で終わる。
京都大学文学部を受験して、イタリア文学科に進学。大学在学中に同人誌『京大作家集団』の活動に参加。高橋和巳や三浦浩(のち、産経新聞に入社し、司馬遼太郎の部下となった人物)と交流を持つ。ほかに福田紀一とも知り合う。当時デビューしたばかりの、安部公房の作品に熱中する。
日本共産党に入党して、山村工作隊など政治活動を行っていたのもこの頃である(『京大作家集団』への入会も、『入会して会を乗っ取れ』という党からの指示によるものだったという)。
だが、原爆を投下したアメリカに対する反感からの「反戦平和」を唱える共産党に共鳴しての入党であり(三高以来の親友が、印鑑を偽造し、小松の知らないままに入党届けを出したという)、共産主義思想を真に信奉してのものではなかった。
そのため、ソ連の原爆開発にショックを受け、共産党の活動に疑問を抱き、後に共産党を離党する。
で、その「初期映画版-ジャニタレと言うかおむつのCMキャラで無い方のバージョン」の重要なキャラクタ
地球物理学者・田所雄介
左な。ちな右はせがた三四郎。
で、中身も明けりゃ場所も赤い赤坂のアレ

※一発目の映画Ver後からTVドラマ化優先権はTBSが持っている模様。
ちな、「白い巨塔」はテロ朝&ウジな。
だれかって?

小栗旬『日本沈没―希望のひと―』は『シン・ゴジラ』を超えるか、それとも劣化版か
2021年10月17日 2時0分
ちゃっかりウリナラの原作本のプロモーションも兼ねているニダ Smart FLASH
先週放送された日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)第1話の放送中から、Twitterでは映画『シン・ゴジラ』(2016年)に関するつぶやきが急増。その多くが『日本沈没』への落胆や批判の声だった。
今年の日曜劇場は『天国と地獄~サイコな2人~』(1月期)、『ドラゴン桜(第2シリーズ)』(4月期)、『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』(7月期)と全作高視聴率でヒット連発。
そんな日曜劇場の今年ラストを飾るのが小栗旬主演の『日本沈没』で、その看板枠の名に恥じぬ世帯平均視聴率15.8%、個人全体視聴率9.7%という数字でスタートした。
(※視聴率はビデオリサーチ調べ/関東地区)
これまでにもドラマ化、映画化、アニメ化されてきた小松左京の小説『日本沈没』(1973年)を原作にしつつ、舞台を2023年の東京に変えストーリーを大幅にアレンジした本作。
第1話では、各庁の官僚たちが招集された「日本未来推進会議」に参加する環境省の天海啓示(小栗)が、ネットなどで話題になっていた地震学者・田所雄介(香川照之)の関東沈没説を問題視し、事態収束のために田所と対面。
天海は田所に説の撤回を求めたが、田所の「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」との予言どおり、伊豆沖の日之島が沈んでしまい――というストーリーだった。
■「次回予告」ではなく「今後の展開」を放送した意味
地殻変動により日本が沈没してしまうという未曽有の危機に直面し、国民を守るために奔走する官僚・天海を中心にした群像劇。第1話では官僚らの侃々諤々の会議シーンが多かったため、興行収入80億円超えの大ヒット作『シン・ゴジラ』を連想する視聴者が多かったようだ。
『シン・ゴジラ』は突如日本に襲来した未知なる巨大危険生物・ゴジラに対して、「巨大不明生物特設災害対策本部」を立ち上げ、被害を食い止めるため政府や官僚たちが奮闘する姿を描いていた。
日本沈没と巨大生物襲来。
どちらも現実離れした “大災害” をテーマにしつつ、リアリティを追求した脚本・演出で魅せていく構造で、確かに似ていると感じた。
そして『シン・ゴジラ』を想起した視聴者から批判の声が多かったのも納得できる。というのも、『シン・ゴジラ』は非常にテンポのいいスピーディーな展開で、極上のエンターテインメントに昇華させていたからだ。
対して『日本沈没』は、好意的に解釈すればトンデモ設定に説得力を持たせるように丁寧にじっくり描いていたが、悪く言えばスローな展開でテンポがいいとは思えなかった。
あの難解な物語を2時間できれいに終わらせた『シン・ゴジラ』と比べられては、テンポが悪い劣化版のような印象を持たれてしまっても不思議はない。
とはいえ、1本で完結して高評価を得ている映画と、全10話前後になるドラマの第1話だけを比べるのもナンセンス。最終話を終えた時点でも『シン・ゴジラ』の劣化版と揶揄されてしまうのか、それとも『シン・ゴジラ』を超えたと評されるのか、注目だろう。
ちなみに、第1話のラストに流れたのは次回予告ではなく、約100秒の尺を使って異例の「今後の展開」を放送。混乱しながらバスや船で避難を始める国民や、実際に東京が水没している衝撃のシーンがダイジェスト的に映し出されたのである。おそらく物語中盤か終盤のシーンを放送したのだと思う。
実は本作の撮影は今春に終了していたそうで、最終話まで撮り終わっているからこそできた奇策だろう。見どころとなる東京沈没の映像や壊滅した街並みなどを前倒ししてネタバレするという、とてもチャレンジングな試みだ。
しかし、第1話の最後に何話も先になる見どころを “先出し” したことで、こんな穿った見方ができてしまう。第2話、第3話ぐらいは同じようなスロー展開が続き、日本が沈没していくダイナミックなシーンはまだまだ先のため、制作陣は視聴者が途中離脱してしまうことを危惧している……と。
――次回予告の代わりに「今後の展開」という離れ業で公式ネタバレしたことが、視聴者離れを食い止める英断となっているのだろうか。ストーリーとともに第2話の視聴率にも期待したい。
●堺屋大地
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。これまで『女子SPA!』『スゴ得』『IN LIFE』などで恋愛コラムを連載。現在は『文春オンライン』『週刊女性PRIME』『日刊SPA!』などに寄稿中
https://news.livedoor.com/article/detail/21041508/