最近、中国人の中華料理屋にたまに行く。
気が付いたことは. . . . .
ウェイトレの女性は簡単な日本語ができる。
料理人は日本語が分からない。
料理のメニュー写真例や日曜や夜間は割増しなど、
やり方がどこも似ている。(日本で開店する為の中国人ブローカー
でもいるのか??)
以前、食堂だったなどの「居抜き」で開店する事が多い。
店は中国の飾りやデザインも見えるが、新しいせいか、こぎれいだ。
中華料というと、油が多いというイメージだったが
中国人の作る中華料理は意外とあっさりとしている。
とろみは少しある。
日本人向けの味付けにしてあるが、本場の八角を多く、また黒酢を使った
酸っぱい料理もあり、日本人でも好みが分れる事もある。
人参なんかの野菜は「菱形」に切ってある。日本や西洋とも違う「異国の形」。。
日本人向けにセットメニューもあるが、とにかく量が多い、
「ご飯減らして!」とか「ご飯はいらないから!」という人もいる。
味はまあまあだ。。
地域にある中華料理屋さんだが、中国人が作ると少し日本と
違っていて、ちょっとした異国を経験できる . . .?
「イラシャー マセー」 「オマタセ シマシター」
「アリガトウ ゴザーマ シ ター」