同紙によると、あるデパートのフルーツ担当バイヤーは「全国のブドウ農家でシャインマスカットを無分別に栽培したため、シャインマスカットの糖度や品質がバラバラなった」と説明したという。
秋夕(チュソク・旧盆)を前に、シャインマスカットの売れ行きは現在のところ好調と伝えられるが、品質が一定に保たれない状況が続くようなことがあれば、
「悪貨は良貨を駆逐する」の論理(レモン市場の原理)により、韓国産シャインマスカット全体の価値が地崩れする可能性があるだろう。
この報道をみた韓国のネットユーザーからは、
「日本にロイヤリティをやらないのは楽しいことだが、その割に価格が高すぎる」
「韓国が開発したものを中国が同じようにしたらボロクソだったろうに…我がふりを直そう」
「反日する奴らは食うなよ…」
「イチゴ種もヒュッ、ブドウ種もヒュッ…それで良いのかよw」
「ノージャパンと言いながらなぜ?やっぱノージャパンは愚か者だけがやるのかな」
「(日本人は)基礎研究をしっかりやる民族だ。果物や野菜も一度見ると、日本人は死ねほど研究・努力して最優良新品種を作り出す。韓国は常にそれを持ってきて栽培だけする」
「こんなこと全国民が知っていることだからもう報じるなよ…」
「そんなに美味いと思わない」
などのコメントがネット掲示板に投稿されている。