中国恒大、不動産管理子会社の株式売却が頓挫 条件で合意至らず
10/21(木) 0:29配信 ロイター[香港 20日 ロイター] – 経営危機に直面している中国の不動産開発大手、中国恒大集団は20日、不動産管理子会社である恒大物業集団の50.1%の株式を香港上場の不動産会社、ホプソン・デベロップメント・ホールディングス(合生創展集団)に200億4000万香港ドル(25億8000万米ドル)で売却する取引が頓挫したと発表した。取引条件で合意に至らなかったという。
ロイターは19日、関係者の話として恒大物業集団の株式売却が保留されていると報じていた。
中国恒大、恒大物業集団、ホプソンの株式取引は4日から停止されているが、21日から再開される見込み。
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中国恒大、株式売却できず 資金繰り、一段と厳しく
10/20(水) 22:52配信 共同通信【北京共同】経営危機に陥った中国不動産大手、中国恒大集団は20日、傘下の不動産管理会社の株式を売却する話し合いが成立しなかったと発表した。巨額の債務を抱える恒大は、株式売却による資金調達を模索しているが、その道の一つが絶たれたことで、資金繰りが一段と厳しくなる。
恒大は、傘下の恒大物業集団の株式50.1%を同業の合生創展集団に売却する計画だった。
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