人口を倍にしたら憎まれたw
海外「日本人を誤解していた」 エルサレムの『杉原千畝広場』にユダヤ社会から歓迎の声
第2次世界大戦中、ユダヤ人に「命のビザ」を発給し、多くの命を救った外交官、杉原千畝氏の功績を称えるため、
氏の名前を冠した広場がイスラエルのエルサレムに作られ、
先日記念の式典が開かれました。
式典には、杉原氏の息子でベルギー在住の杉原伸生さんや、
ビザによって救われた人たちとそのご家族、
エルサレムのレオン市長など約70人が出席。
市長は今回広場が作られた事について、
「崇高な行為に対する感謝の印です」と述べました。
また、当初新型コロナウイルスの影響により、
伸生さんのビザがおりなかったのですが、
その報道を見たシャクド内務相が即座に介入。
伸生さんの4人のご家族と友人が入国出来るよう、
すぐにビザを発給するようにと同省の職員に指示しています。
その件に関して、シャクド内務相は地元紙の取材に、
「イスラエルは国として彼に大きな借りがあります。
式典に伸生さんに出席していただくことは、
私たちにとって大変な名誉なのです」と語っています。
関連記事には、各国で暮らすユダヤの人々から多くのコメントが。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。
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