技術獲得のため外国へ様々な手段で接近を・・・
KARIは苦労してウクライナから30トン級液体燃料エンジンの設計図を入手し、2003年からK-エンジンプロジェクトの名の下にガス発生器サイクルの30トン級のケロシンエンジンを開発してきた 。
KSLV-IIとその他の韓国の宇宙・軍事開発プロジェクトに関わる技術を得るため、韓国が様々なロケット技術保有国に対して合法、または違法な手段でアプローチしている・・・
必要な要素技術や部品や素材を導入するために、ロシア、ウクライナ、フランス、ドイツ、アメリカにアプローチ・・・
・韓国系アメリカ人がKSLV-IIのためにロシアの高性能ロケットエンジンのRD-180とその関連技術をアメリカから韓国に不正輸出しようとして2009年4月に逮捕され、その後に懲役57ヶ月の判決・・・ *アメリカ企業がRD-180エンジンをライセンス生産している
・韓国宇宙人輩出事業ではコ・サンが研修先のロシアで保安規律違反(スパイ行為)により摘発・・・
・大韓民国国家情報院が在カムチャッカの韓国人解体業者“K”(SS-18/SS-19SS-25などの、大陸間弾道ミサイルの解体作業を“K”がロシアより依頼された)に行わせたスパイ行為により、ロシアの弾道ミサイルのロケットエンジンを含む解体部品を韓国へ搬出させることに成功・・・
・北朝鮮が銀河3号で初の人工衛星打上げに成功した3日後の2012年12月15日に、ロシアの宇宙関連企業と省庁が韓国から標的型のコンピューターウイルスの攻撃を受けて情報を盗まれたことが報道された。
この前月の11月にはJAXAと三菱重工業も同様の被害に・・・
宇宙開発と通信衛星を取り扱う複数のロシア企業および省庁が、韓国サーバーからのハッカー攻撃を受けた。
コンピューターの安全に関係する米企業Fireeyeのウェブサイトに伝えられた。
2012.12.15 , 02:01
ロシア企業、韓国からのハッカー攻撃受ける。
ハッカーらが用いた新型ウィルス「サニー」は、秘密データ(ID、パスワード)を盗み、また攻撃を受けたコンピューターの物理的な位置情報も奪われた。
有害プログラムはMicrosoft Wordの書類を装っており、これを開いた瞬間アクティヴになるようになっていた。Fireeye社の専門家によれば、ウィルスはそもそものはじめからロシア企業を攻撃するために開発された、と見ている。
続きを読む: http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_12_15/98105425/