韓国の感染者数が日本より多い不思議な現象を誰もが解明できず、いくつかの要因がKJでも指摘されている。
私が納得できる説明は
■効果9割のワクチンを使用している日本と、効果7割や効果5割のワクチンも使用している韓国との差
■強制的(罰金)に飲食店や国民を指導するが、法は無視しがちな国民性の韓国と、公徳心の篤い日本の国民性
なんてのを思い浮かべる。
でも、感染者数なる統計値を考えると下に提示する説明もあるのではないかな。
感染者数の定義は
■罹患者数+医師の判断のない行政検査の陽性者数+自費での検査陽性者数(日本)
■罹患者数+医師の判断のない行政検査の陽性者数+無料での検査陽性者数(韓国)
感染病は誰でも保菌しているわけだが、それが検査で検出する人が陽性者なわけで、
無料で検査を受けられる韓国では心配な事があれば安易に無料で検査を受けられる韓国は(誰もが)保菌者の感染病なんだから検出される陽性者の数も日本より多いだろう。
これも韓国の「感染者」数が多い理由と考えられる。
まぁどちらにしても、下で説明するように文が発明した「陽性者数」なるものに一喜一憂する必要はない。
こんな「陽性者数」をよい子は気にしちゃだめよ。
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/3416542
------------------------------
陽性者の数を「感染者数」という新たな定義で世界中に恐怖を植え付けた韓国の文大統領のしでかした事は今後の検証材料。
文大統領はコロナ事態を自分の成果と自国の利益を狙って
「検査こそコロナ対策のすべて。韓国は検査を望む全国民に検査を行いコロナに対策する」と発表。
その成果として検査数と陽性者数を罹患者数としてWHOに報告しだした。
文大統領が考えた自国の利益とは「韓国がいち早く開発した検査キット」を世界中に輸出する事。大統領が外交資源を使って世界各国に売り込みを計ったことは誰でも覚えているだろう。
WHOは従来の感染病の一番大事な「罹患者数」の提示を韓国に求めず「陽性者数」を罹患者のように扱う事を容認。これはWHOの大失態。今後の感染病の研究に重大な欠陥を生じる。勘違いする研究者が頻発する原因となるWHOの不始末。
文は日本が報告していた罹患者数(含医師の判断のない行政検査の陽性者数)を「日本は不透明な統計を出している」と国際社会に日本攻撃をする始末。
この罹患者数こそコロナの重大性を物語るのであり、欧米では罹患者に対応できず何十万人が死亡した。
そういう欧米の被害には、感染病に関して些細な兆候にも細心の注意を払う日本は、日本にとって最善の対策を採っていたが、世間は文の仕掛けた「検査こそすべて」に騙され、日本の対策は非難の的。
今は、ここは村上さんのお話を真剣に考える時期に来たようだ。
※なお日本の「感染者数」は文が提起した「陽性者数」を採用している。
罹患者数+医師の判断のない行政検査の陽性者数+自費での検査陽性者数
となっているので、感染病の指標であった「罹患者数」とは異なる統計値となっているので、今後の感染病の研究には指標が違う事に留意する事が肝要