韓国人「ロケット技術を得るためにロシア人が捨てた資料を盗み、廃棄された油も回収して分析した。これが韓国の独自ロケットエンジンの秘訣だ」……ええ
2021年10月26日 カテゴリ:宇宙開発 コメント:(138) タグ: ヌリ号 宇宙開発韓国航空宇宙研究院のコ・ジョンファン韓国型発射体開発事業本部長は2010年からヌリ号の開発研究を率いてきた。コ氏は米テキサスA&M大学で衛星研究によって博士号を取得し、2000年に研究院でのロケット研究に参加した。コ氏は「米国では外国人にはロケットのようなデリケートな研究は任せなかった」と話した。ナロ号打ち上げの際に韓国人研究者は「1段目には触れることも許さない」ってロシア側からやられてたのですが。
コ氏は韓国のロケット開発の生き証人だ。2000年に韓国初の液体燃料ロケットである「科学ロケット(KSR)3号」を開発したのをはじめ、ロシアとの羅老(ナロ)号の共同開発、今回のヌリ号まで20年以上にわたり発射体研究に没頭した。コ氏は羅老号開発当時、ロシアのエンジニアが落としていった紙を拾い、徹夜で翻訳したり、捨てられた油を分析したりした。 (中略)
独自技術でロケットエンジンを開発するには海外では平均で10年かかるが、韓国は7年半で打ち上げまで成功した。
(引用ここまで)
それでも捨てられた資料を拡げ、捨てられた油も回収して分析した……っていう。
なんだろな、これがまるで英雄譚のようにして語られているのおかしくない?
いつだったか、韓国の醤油会社の社長が日本の醤油工場に見学にやってきて、酵母を盗もうとして深呼吸して帰国してから鼻毛を調べた……なんてのもありました。
……いや、ホントよ?
宇宙関連でいうとロシア製のRD-180をアメリカから不正輸出しようとしたり、宇宙旅行の席を買った宇宙飛行関係者がロシアで資料を持ち帰ろうとするなど傍若無人の振る舞いをしてたなんてこともありますが。
そもそもロケットエンジンもウクライナから供与された30トンエンジンを元としているとの話でした。
「技術開発」になにか元があっても全然よいのですけども。
それを「ゼロから作り上げた韓国の独自技術」ってするの、ホントに頭おかしい。
技術を盗んできたことをまるで「愛国心の発露」みたいにしていることと並んで「韓国って違うよなぁ」ってなりますわ。