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旭川市長辞任・立憲民主党時代
2021年7月27日、8月中に旭川市長を辞職し、年内に行われる第49回衆議院議員総選挙に立憲民主党公認で北海道6区から出馬することを表明した。
8月10日、同月31日付で辞職する届出を市議会議長に提出した。
これに対し、旭川女子中学生いじめ凍死事件を追っている元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平は事件発生時の行政のトップだった西川が市長職を辞任し衆議院選挙に出馬することについて「責任放棄」と苦言を呈し、
小川氏は「西川氏が市長を辞職して国政に出るという会見では、この地元で起きた事件については全く触れていなかったことに憤りを感じている」と改めて批判した。
なお西川の後任として市長職に就いた今津寛介市長は2021年10月28日の市議会代表質問で「資料を精査し、いじめがあったと認識した」と答弁し、市としていじめが存在したことを認める発言を行った。
自身の辞職に伴い9月26日に行われた市長選挙では前北海道議会議員の笠木薫(立憲民主党)を後継候補として支持したが、旭川女子中学生いじめ凍死事件への旭川市政・市与党への批判が集まり、今津寛介(自民党・公明党・新党大地推薦)に2万9000票差の大差で敗れ落選した。
北海道、特に旭川市は民主系の強い左派地盤であったために15年ぶりの自民党市政となった。朝日新聞に同じ衆院6区の選挙区内にある士別市長選に続く勝利に自民は勢いづき、立憲はショックを隠せないと報じられた。
やってはいけないことだけど、言われても(やられても)仕方が無いよなぁw
ここも気になる選挙区リスト入り。
衆院立民候補に殺害予告 前旭川市長、一部活動休止
2021年10月29日 12時42分
青木の共同通信とはOBの「青木理」の元勤務先だから青木と付けている青木の共同通信

インターネット上に衆院選北海道6区に出馬する立憲民主党新人で前旭川市長の西川将人氏(52)を殺害するとの書き込みがあることが29日、陣営関係者への取材で分かった。西川氏は同日、街頭演説など一部活動を休止した。
陣営関係者によると、28日夜に道警からツイッターに「西川将人 襲撃して殺してOK」との書き込みがあったと連絡を受けたという。
29日には企業回りや街頭演説などの予定があったが、安全を考慮して休止を決めた。道警は西川氏の関係先を警備している。
6区には自民党新人の元道議東国幹氏(53)も立候補している。
https://news.livedoor.com/article/detail/21106873/