韓国メディア「韓国のCPTPP加入申請に日本はそれほど反対しないのではないだろうか」「CPTPPでの立場を悪くしてまで反対はしないはず」……ただの願望じゃん
2021年10月27日 カテゴリ:日韓関係 コメント:(126) タグ: 日韓関係 CPTPP政府が近いうちに超大型自由貿易協定( FTA )である包括的・漸進的環太平洋同伴者協定( CPTPP )加入決断を下すという見通しが出ている中で「日本の呼応」かどうかに関心が集まってある。加入条件が日本をはじめとする11の加盟国満場一致だからだ。 (中略)
一連の状況で米国のCPTPP復帰の可能性が引き続き占められており、さらに国際社会で「政策の透明性」が落ちるという評価を受ける中国も先月加入申請書を出した。
中国が加入意思を明らかにした一週間後には台湾も加入を申請した。これは「通常環境の激変期」に韓国だけ遅れる構図が形成されているとの評価が出た。
ただし、我々が加入を申し込んだ場合には、日本の意重が最も重要だという観測だ。
満場一致制であるだけに、悪化の一途である韓日関係を勘案するとき、日本が政治的判断をより優先視するのではないかという懸念の声が提起されるのだ。
また最近、外交家では日本が未温的姿勢で対応しているというニュースも聞こえてくる。
だが専門家らは日本がいくら韓日関係を考慮しても韓国の加入を政務的判断だけで拒否できないだろうとした。
チョ・ジング慶南大極東問題研究所教授は「韓国がこれまでCPTPPが追求してきた精神と条件に合致するのに日本が拒否すれば、CPTPPでの自分たちの役割を縮小させる『自滅手』になりえる」とし「こうした状況を日本も知っているはずだ」と話した。
ハ・ジョンムン阪神大学日本学科教授も「露骨に日本のためにCPTPP加入が難しくなる雰囲気は造成されないだろう」とし、「韓日両国が関わらず、日本は首相が変わり、韓国も大統領選挙を控えている状況だ。全面に出て反対する可能性は低い」とした。
(引用ここまで)