イタリアのローマの教会を騙して竹島領有権を主張する造形物を展示、
『日本くん、見ているかね』というSNS書き込みをして展示会の写真を掲載した。
写真の右端に竹島をわざわざ入れている。
日本政府は教会に不純な動機を通報しなければならない。
日本、見ているの?チェ・カンウク、ローマの大聖堂でドクドの展示写真を展示
クォン・グヨン,パク・ヒヨン
入力2021.10. 30.16:35
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チェ・ガンウク開かれた民主党(※共に民主党の衛星政党)代表が、30日イタリアローマ・サンティニャツィオ教会で開かれた「鉄条網、平和になる」展示会で、文在寅大統領が独島(※竹島のこと)を含む韓半島形状の展示作品と撮った写真を共有した。チェ代表はこの日、自身の社会関係網サービス(SNS)に、自分の知人が書いた『日本くん、見ているかね(일본아 보고있니?)』という文と共に、展示会の写真を掲載した。
写真には非武装地帯(DMZ)で撤去された鉄条網を素材に作られた「平和の十字架」136本が韓半島の形をなす展示物が登場した。 136という数字は、韓国戦争以後68年間、南北が経験した分断の苦痛が一つに合わされ(68+68)平和を成し遂げるという意味を含んでいる。特に展示物には鬱陵島と竹島も含まれて、さらに意味があった。
当該展示物は統一部が主管催、イタリアローマ・サンティニャツィオ教会大聖堂で開催された「鉄条網、平和になる」展示会に設置された。海を渡ってイタリアで、竹島が韓国の領土であることを知らせる展示物が設置されたのだ。G20首脳会議をきっかけにイタリアローマを訪問中の文在寅大統領は29日午後(現地時間)、キム・ジョンスク夫人と共に、展示会に参加、朝鮮半島を形象化した展示作品に最後の点灯をした。
https://news.v.daum.net/v/20211030163504631