朝日新聞は戦前は国粋主義の旗を振り、対外戦争を煽り、国民を戦争の惨禍に引きずり込んだ主犯の一人だった。
そして戦後は一転、社会主義イデオロギーの旗振りを務め、ソビエト、中国、北朝鮮べったりの報道に終始した。
つまり戦前も大きく間違え、戦後も大きく間違えたのが朝日新聞だ。 朝日の日本に残してきた爪痕は深く大きい。罪は重い。
ところで、左翼は頭でっかちの概念バカだから計算高いくせに大事なところで大ポカをやる。
社会党は不倶戴天の政敵である自民党と連立を組んだ時点でオワコン(の始まり)となった。
いままた立憲民主党が社会党と同じ滅亡の道を歩もうとしている。 組む相手のベクトルは違うが
判断間違いは明々白々のように思われる。
日本共産党と手を組む。これは自民党と手を組んだ社会党が犯したよりも大きな悪手だ。
これで立憲民主党は国民から完全に見捨てられるだろう。 もう生き残るのも難しい。分裂・解党はそう遠くないだろう。
そしてその先はまたしても野合的集散を繰り返しつつ、社民党と同様の消滅の道を辿っていくだろう。よかったよかった。