韓国人「文在寅が毎日反日をした結果‥」十分な尿素水を持っている日本から、何故尿素水を輸入出来ないのか? 韓国の反応

韓国が豪州などから尿素水を緊急輸入することにしたことを受け、尿素水が十分で近い国である日本からはなぜ持ち込めないのか、注目が集まっている。一部では、文在寅政府になって日本政府との関係がこじれ、協力要請すらできないのではないかという疑問も提起されている。
政府関係者はこれと関連し「日本政府を含めて10カ国余りと要素導入問題を論議している」と8日、明らかにした。 政府の別の関係者も「日本政府に要素数導入と関連して協力要請をしただけでなく、企業レベルでも接触している」と伝えた。この関係者は「まだすっきりした答えを聞いていない」とし「時間が少し経てば肯定的な結果があると期待する」と付け加えた。
日本は尿素水原料であるアンモニアの80%程度を自国で生産している。中国からの原料輸入は最初からない豪州とインドネシア、台湾の3ヵ国から年間確保量の23%を輸入している。
日本はただ、韓国と違って軽油車が少なく、主に産業用として使っている。日本は昨年、必要なアンモニア96万2814トンのうち77%の74万3231トンを自社で生産した。尿素水を製造し流通することには問題がないが、日本も同様に厳しい状況だという。
ある国内企業関係者は「日本は尿素水を作っているが自給自足する水準であり、他の国に輸出するほどの状況ではない」とし「このため、韓国政府が要請しても積極支援は難しいだろう」と述べた。 また別の関係者は「韓国が日本から原材料を持ち込んでも今不足している車両用として直ちに使えるかどうかを点検する必要もある」と指摘した。