韓国人「戦犯国家日本が先制攻撃ミサイル?」日本、敵基地攻撃可能「スタンドオフミサイル」潜水艦搭載を検討! 韓国の反応

日本の防衛省は、航空機と水上艦艇から発射することを前提にしたスタンドオフミサイルの開発費として、来年度予算に393億円を反映した。
しかし、同ミサイルを潜水艦でも搭載する案を推進しているということだ。
潜水艦に搭載する場合、水中で発射できる垂直発射装置(VLS)を潜水艦に増設する方法と従来の魚雷発射管を利用する方法が検討される。
現在、21隻の潜水艦を保有する自衛隊は、スタンドオフミサイルよりも射程が短いが、魚雷発射管から発射できる対艦ミサイルを保有している。
読売新聞は、「日本を攻撃しようとする国が、先制攻撃を通じて自衛隊の航空機と水上艦隊に大きな打撃を与えても、どこに隠れているか分からない自衛隊の潜水艦から反撃される可能性が残るようになれば、日本への攻撃は難しくなる」と主張した。
同紙は自衛隊潜水艦が航続性能と相手に露出せずに潜航する静粛性などで世界最高水準の技術を誇るとし、スタンドオフ攻撃能力を備えた潜水艦能力を活用して弾道ミサイル攻撃や島嶼部侵略を防ぐというのが日本政府の計画だと伝えた。