東京パラ選手村 自動運転車事故 オペレーターを書類送検
2022年1月6日 12時17分
昨年、東京パラリンピックの選手村で自動運転の車が柔道の日本選手に接触し選手がけがをした事故で、警視庁は車に乗っていたオペレーターが選手に気付いたにもかかわらず、緊急停止の措置を適切にとらなかったなどとして、過失運転傷害の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、車のオペレーターでトヨタ自動車の39歳の男性社員です。
警視庁によりますと、去年8月、東京 中央区晴海の東京パラリンピックの選手村で、トヨタ自動車が開発した自動運転の電気自動車に乗って、敷地内の交差点を右折した際、柔道の日本代表で視覚に障害がある北薗新光選手に接触し、足に軽いけがをさせたとして過失運転傷害の疑いが持たれています。
北園選手は横断歩道を渡っていたということで、事故のあと、体調不良を理由に試合を欠場しました。
電気自動車は当時、選手や大会関係者向けに敷地内を巡回していて、ハンドルにあたる操作などは自動で行う一方、周囲の安全確認や緊急時の対応などのため、社員がオペレーターとして車に乗っていました。
警視庁の、その後の調べで、社員が選手の横断に気付いたにもかかわらず、緊急停止の措置を適切にとっていなかったことが分かったということです。
自動ブレーキも作動しましたが間に合わなかったということで、社員は任意の事情聴取に対し容疑を認めたうえで「選手が横断歩道をそのまま歩いてくるとは思わなかった」と話しているということです。
一方、車の機能について、警視庁は捜査の結果、故障などの問題はなかったとしています。
トヨタ自動車「引き続き捜査に協力」
自動運転の車の事故で車に乗っていたオペレーターの男性社員が書類送検されたことについて、トヨタ自動車は「捜査中のため、回答は差し控えさせていただきます。引き続き捜査に協力して参ります」としています。
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何れにせよ章男の製品or犬(盗用多社員)が無関係なパラリンピックアスリートの活躍の場所を奪った事に間違いなし。
※章男の言い訳(この件に関するプレスリリース)未だ無し。