https://korea-economics.jp/posts/22011303/
昨年韓国が日本から輸入する半導体製造用フッ化水素の規模が3年ぶりに増加したことが分かった。
日本の輸出規制(輸出管理強化)の影響で同輸入量は減少していた、半導体市況の好調もあり、反騰したようだ。
韓国関税庁が発表する最新の貿易統計によると、日本から輸入された半導体製造用フッ化水素輸入額(昨年1~11月)は1,112万ドル(約12.7憶円)と前年比18.6%増加したことが分かった。韓国メディアも報じた。
韓国ではソルブレイン、SKマテリアルズ、ラムテクノロジー、イアンドエフテクノロジーなどがフッ化水素の国産化技術を開発し、日本産フッ化水素を代替していると伝えられる。
一方で高純度フッ化水素については量産化への難易度が高く、対日依存はすぐには減らないとの見方も根強くある。