「無能な政府の防疫にもう我慢できない」…ろうそくを持った自営業者が街頭で訴え = 韓国
1/11(火) 7:59配信 WoW!Korea
「いつまで自営業者だけに犠牲を強いるのか。どうか支援を」
営業時間、人員制限、防疫パスなど、政府の防疫政策に業を煮やした自営業者がろうそくを持って街頭に押し寄せた。街頭のあちこちで自営業者の支援を訴える声が響いていた。
10日、25の自営業団体が参加した、全国自営業者非常対策委員会(非対委)は、ソウル・ヨンドゥンポ(永登浦)区の国会議事堂前でろうそく集会を行い、「営業時間の制限と防疫パスを撤廃し、十分な損失補償を求める」と声を上げた。
午後10時ごろから雪が降る悪条件の中、防寒着姿の自営業者はろうそくで「HELP」と書かれたスローガンの下に集まった。片手にろうそくを。もう一方の手には「営業制限断固反対」「生存権保障」と書かれたプラカードを持ち、政府の防疫政策に批判の声を上げた。
キョンギド(京畿道) スウォン(水原)でビアホールを経営するイ・ジンヨンさん(45)は、お立ち台から「居ても立っても居られず店を閉めてきた。小商工人と自営業者に何の罪があるのか、なぜ政府に救いを求め、祈らなければならないのか」と叫んだ。
ソウルのクァンアク(冠岳)区でカラオケ店を経営するクァク・ノギョンさん(60)も「政府に手なずけられた、小商工人と自営業者たちは満身創痍だ。一体、誰が責任を取るのか。政府が責任を取るべきだと」と主張した。
全国ホープ連合会のイ・チャンホ代表は「自営業者も大韓民国の国民であり、一日一日稼いで生計を立てている。なぜ私たちだけが9時以降に営業できないのか。被害を受けたすべての人々に損失補償をすべきだ。」と述べた。
また午後11時20分ごろ、国会前まで行進しようとしたが、警察に制止され一部帰宅する人も見られた。自営業者は「国会前まで進むことを、なぜ警察が制止するのか」と叫びながら、しばらくの間、にらみ合いが続いた。
10日、主催側の発表によると、集まった自営業者はおよそ150人だ。非対委は、「今月14日まで、午後9時以降に店の看板と店内の明かりを点ける、点灯デモを行い、訴える。」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/563809849c48ddb7ce006b6fc62c26cc55842db4
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ろうそくデモで朴槿恵から大統領の地位を簒奪した文在寅が
ろうそくデモで大統領の地位を奪われる。
そうなったら、おもしろい。