マリーナベイサンズが傾いているのは本当
マリーナベイサンズホテルとてもユニークな形をしているマリーナベイサンズホテルには、実は何年も前から倒壊の噂があったんです。
実際のところ、ホテル自体が傾いているのは本当です。
無理な構造の原因は風水を取り入れたから
「入」という字は、風水ではとても運が良いとされている文字です。
シンガポールを訪れる船がマリーナベイサンズホテルを門として見立ててやって来ると言う意味合いもあり、マリーナベイサンズホテルの形は「入」の字をモチーフにしています。
風水を一生懸命取り入れたたばかりに、困難な構造になったと言われています。
シンガポールを象徴するマリーナエリアの美しい夜景1番右側に建つタワーは、最高52度の傾斜があるそうです。
マリーナベイサンズホテルの傾斜角は、イタリアのピサの斜塔よりも10倍近くも傾いています!
ちなみに、イタリアのピサの斜塔の傾斜角は5.5度です。
誰が見ても傾いて見えるのですから、倒壊の噂があるのも理解できますね……。
設計が困難なため、日本企業は建設を拒否
日本の建築会社を含め、世界有数の建築会社がマリーナベイサンズホテルの建設に名乗りをあげていました。
しかし、最終的な完成図を見て「安全上の保障ができない」とした理由で、日本の清水建設やその他の建築会社は入札を拒否したのです。
普通に考えると、安全面を重視して撤退していった会社の判断は賢明だと感じます。
しかし、シンガポールは震度1の地震さえなく、台風やハリケーンの心配もないということで、
韓国の建築会社が競争相手のいないままマリーナベイサンズホテルを完成させました。
いくつもの国の大手建築会社が安全性を懸念した事実もまた、マリーナベイサンズホテル倒壊の噂につながっています。

建築した韓国の双竜(サンヨン)建設が倒産
マリーナベイサンズホテルの建築を完工した韓国のサンヨン建設は倒産しています。
正直、こんなにも大きな世界を代表するリゾートホテルを建設した会社がつぶれてしまったと言う事実は、かなりの疑心暗鬼につながりますよね……。
マリーナベイサンズホテルの建築の際には、こんなにも困難に見えるホテルをなんと工期前倒しで完工しています。
その時に、サンヨン建設の前会長は「サンヨン建設の独創的なアイディアで難しい工事を終わらせた」とコメントしました。
この独創的なアイディアを、「単なる手抜き工事なのでは!?」と感じた人も少なくなかったそう。
多くの人がそう感じた理由は、手抜き工事が横行する韓国建築会社の実態にあります。
なんの前触れもなく橋が真ん中から崩落するなど、韓国国内では手抜き工事による事故が多発しているからなのです。
マリーナベイサンズホテルは取り壊しされる!?
これまでに建設設計に関することや完工した建設会社のお話をしましたが、マリーナベイサンズホテルには取り壊しの噂もあります。
その噂も、韓国では10年サイクルで建築物に不具合が出る、といった定説からだと考えられます。
そのことからも、「マリーナベイサンズホテルが取り壊しになるのでは?」と心配されているようです。
皆さん判りましたか? もし今後この有名なホテルが倒壊した場合、犯人は韓国です!
世界中で大反響を起こしますから、我々も静かに見守りましょう!