青年期
中学校および高等学校(札幌開成高等学校)では、生徒会長を務めた。
京都府の立命館大学法学部へ進学し、関西学生弁論討論交流会会長、全日本学生弁論討論交流会会長を務めた。
学生時代も政治に関心を持っていたが、泉が「正しい」と思う勢力が衆議院総選挙では負け続けていた。
「なぜこの国では自由民主党以外の政党が育たないのだろう」と考えていた。
また、大学時代には「政治家以外にも世の中をよくする仕事はたくさんある」とも感じた。
市長選挙の公開討論会を実現する運動に関わり、投票率を上げるための活動も行った。
NPOやNGOの活動を行うことも模索したが、「仕事にするのは難しい」と感じて諦めたという。
大学卒業後は、民主党の参議院議員であった福山哲郎の秘書を務めた。
報道番組への資金提供問題「福山前幹事長が当事者、説明を」と立民・泉代表
2022/1/21 12:46立憲民主党がインターネット報道番組を制作、配信する「Choose Life Project(CLP)」に広告代理店などを通じ約1500万円の支援を行っていた問題で、立民の泉健太代表は21日の記者会見で、福山哲郎前幹事長の単独の決裁だとした上で「当時の当事者である前幹事長が国民に説明せねばならないと思う。説明が必要なことがあれば本人が説明する」と述べた。
福山氏の判断に関しては「新執行部としては望ましくなかったと認識している。疑念を与えたことは反省し、適切ではなかったということでおわびした」と重ねて述べた。党の広報の在り方については「費用対効果を考えながら、最適な会社に広報の仕事をしてもらえるよう最善を尽くしていきたい」と述べ、不断に見直す考えを示した。
第三者による再調査に関しては、泉氏は「西村智奈美幹事長に調査を要請し、幹事長が皆さまに示した」と述べ、改めて否定した。
https://www.sankei.com/article/20220121-SSPCU2O2BVOOXFHSHXHPUOGKPQ/