H3ロケットの打ち上げが延期された事で、喜んでいた間抜けな韓国人がいたが、
日本は、すでにその先のロケット開発に取り組んでおり、
H3ロケットは、その間を繋ぐためのロケットでしかない。
2030年ころに打ち上げる予定の再利用可能な主力ロケットの開発が進んでおり、
H3ロケットは、それが完成するまでの数年しか使わないロケットなのだ。
言うまでもなく、それ以外にも日本には、
すでに成功率97.8%のH2Aやイプシロンといったロケットがあり、
2022年度も打ち上げが予定されている。
H3ロケットの発射が延期されても痛くもかゆくもない。
1基のロケットも満足に打ち上げられない韓国と日本では、
次元が違うのである。
再使用ロケット、JAXAや三菱重工が共同開発
打ち上げ費用4分の1 30年ごろ初号機、目標
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は三菱重工業やANAホールディングスなど国内約30の企業・研究機関と共同で、機体を再使用できるロケットの技術開発に乗り出す。国の基幹ロケットとして2030年ごろに初号機を打ち上げる目標で、打ち上げ費用を現行の4分の1以下に抑える。先行する米宇宙開発スタートアップと同等以上にコスト競争力を高め、宇宙産業の育成につなげる。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77958140Y1A121C2MM8000/