国家存亡の時に米英を相手に立ち向かった日本。戦いだから勝ち負けはある。
韓国や韓国人にそれができるか?
国のため、家族のために命を賭した英霊は永遠に語り継がれる。それが日本国に生まれたと言う事。
誇り高く高潔に生きてきた日本民族の証。
映画「永遠の0」のラストシーン。空母にぶつかる寸前に90度の急上昇をして。
敵空母の真上から突っ込みます。この映画の宮部久蔵のモデルになった人物が実在していました。
日本海軍中尉「富安俊助」。
富安中尉は日本軍を苦しめた米海軍の主力艦であり、米海軍の絶対的な存在・空母「エンタープライズ」を卓越した技術と勇猛果敢な精神力で一人で突っ込み、この戦いから離脱させ、復帰できないくらいのダメージを与えました。
神風特別攻撃隊 第六筑波隊・隊長 富安中尉は昭和20年5月に鹿児島県鹿屋基地を飛び立ち、僚機は全滅。一人で雲の波間に潜み、特攻のチャンスを伺います。
雲の切れ間から反転するエンタープライズの姿を捉え、弱点である後方からの攻撃に挑みます。
相手の攻撃を機体を横滑りさせながらかわし、敵艦直前で90度上昇して、弱点である後部エレベータ目がけて、500㎏爆弾もろとも突っ込み、最下部で爆弾が破裂・炎上。
エンタープライズは戦線を離脱せざる得ませんでした。それをたった一人の男が成し遂げたのです。
遺体は最下部で発見され、米兵と同じく丁重に扱われ、敬意をもって水葬されています。そして彼のことを米軍はこう呼びます「DivineWind(神聖なる風)」
