記事入力2022.01.24. 午前5時33分
先週末、京畿道ポチョ_ン市にあるベアスタウンスキー場でリフトが逆走する事故が起きて利用客100人ほどが孤立しましたが、
一部の利用客がリフトから飛び降りるなど、痛い状況が起こりました。
事故前、すでにリフトが誤動作を繰り返していましたが、ベアスタウン側は運行を強行しました。
まず、当時の状況を見てみましょう。
リフトが出発するあちこちに利用者が広がっています。
その横には、制御装置が故障したリフトが速い速度で降りてくる。
加速度が付いた空のリフトは、下に待機している装備をそのまま受けます。
問題はリフトに乗っている乗客たち。
制御装置なしで速い速度で逆走するリフトを上に置き、傾き高くないところでそのまま飛び降ります。
リフトがようやく止まった後は、搭乗客100人余りが空中に2時間以上ぶら下がって落ちなければなりませんでした。
ポチョ_ン市は、一次現場調査結果減速機故障のため逆走事故が発生したとみられると発表しました。
減速機はリフトが上から下に降りてくるときロープをつかんで加速度がつくのを制御してくれる装置です。
減速機が故障するとリフトが停止したが、これを再起動するために緊急エンジンを回す過程で操作未熟で逆走が発生した可能性があるという説明です。
事故前のリフトが停止し続けるなど、誤動作が繰り返されたのにベアスタウン側が運行を強行したという利用客の陳述も続くだけに、スキー場側の対処責任も尋ねなければならない部分です。
ポチョ_ン警察署は、現場の安全管理者などに対する一次調査を終えたのに続き、近いうちに消防当局、国課水などが参加する合同鑑識に乗り出す予定です。
https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD∣=shm&sid1=102&oid=052&aid=0001693302