
韓国政府、太平洋同盟への準加盟を協議
(韓国、コロンビア、メキシコ、チリ、ペルー)
韓国産業通商資源部は1月26日、ヨ・ハング通商交渉本部長が太平洋同盟とオンライン会議を開催し、韓国の準加盟の交渉開始について協議したと発表した。
ヨ本部長は太平洋同盟閣僚に対し「韓国が準加盟国となり、中南米とアジア太平洋地域間の貿易・投資の自由化を一段階高度化し、未来の通商パラダイムに共同で対応していきたい」と提案した。さらに「ポストコロナ時代の新しい通商秩序が形成される過程で、韓国と太平洋同盟が速やかに加盟交渉を開始し、FTA(自由貿易協定)ネットワークを拡大していかなければならない」と強調した。
また、ヨ本部長は、エクアドルのフリオ・ホセ・プラド生産・貿易・水産相とオンライン会議を行った。会議では、エクアドル側から、2016年以降中断している韓国・エクアドル戦略的経済協力協定(SECA)交渉再開の要請があった。これに対しヨ本部長は、両国間の立場の違いにより交渉が中断されていたことを指摘し、交渉再開に向け今後緊密に協議していくことを提案した。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/01/b733a07ab08970f9.html
太平洋同盟は、中南米の4ヶ国で構成され、
準加盟国候補として、オーストラリア、ニュージーランド、
カナダ、シンガポールの4ヶ国があるが、
ここに5番目の候補として韓国は加盟を要請している。
しかし、太平洋同盟側も、同盟の拡大を希望はしているが、
韓国の加盟については、慎重になっている。
理由は簡単である。
太平洋同盟は、韓国よりも日本の加入を希望しているからだ。
日本は「太平洋同盟」正式加盟を コロンビア副大統領 シンガポールが加盟決定
豪州や韓国も関心
コロンビアのラミレス副大統領兼外相は7日、メキシコやペルーなどが加盟する貿易自由化の枠組み「太平洋同盟」への日本の正式加盟を促す意向を明らかにした。アジアからはシンガポールの正式加盟が決まり、オーストラリアも関心を寄せている。今後の経済成長に向け日本をはじめアジアからの投資誘致や貿易拡大に努めたいとの考えを示した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB071750X01C21A1000000/
アジアの金融ハブのひとつである
シンガポールの正式加盟が、すんなりと決まり、
次は、日本の加盟を希望していた太平洋同盟だが、
これに嫉妬した韓国が、準加盟要請をしてきた。
誰も望んでいないのに、本当に迷惑な国であるw
