日本では、2019年からF-35のアップデートが始まっている。
ブロック4へのアップデートがされれば、
ウェポンペイの兵器搭載量は、空対空ミサイルが4発から6発に増量、
航続距離も25%も伸びる。
もちろん、アビオニクスが強力になるのは言うまでもない。
日本は、自国でF-35Aを生産しているため、
そのままアップデートが可能である。
一方で韓国は、40機すべてが納入されたが、
中身は旧式のままであり、アップデートが必要であるが、
それを依頼する工場すら決まっておらず、
すでに全機が時代遅れになっている。
自国で、生産、整備、能力向上が可能な日本とは違い、
韓国のF-35は、戦う前からガラクタへの道を突き進んでいる。
日本で生産されるF-35
