※章男の里の場所も赤けりゃ中身も赤いTBS系局
「熊本産」として販売のアサリ ほとんどに外国産が混入か 農林水産省が発表
2/1(火) 11:47配信

中国産のアサリが「熊本産」と偽って販売されていた問題で、農林水産省は調査の結果、「熊本産」として販売されるアサリの97%に「外国産が混入している可能性が高い」と発表しました。 この問題は、中国産アサリを熊本県の干潟に撒いて短期間で回収し、熊本産として出荷するなどの手口で産地偽装が行われていたもので、CBCテレビが、これまでに度々報じてきました。 農林水産省は去年10月からの3か月間、スーパーなど全国の約1000店舗を対象に調査を実施。 販売されている熊本産アサリを買い上げてDNA分析を行ったところ、熊本産アサリ31点中30点、97%について「外国産アサリが混入している可能性が高い」と発表しました。 また調査の結果、おととし熊本で獲れたアサリ21トンの100倍以上、推計で2485トンが全国で「熊本産」として販売されていたということです。 これを受け、熊本県知事は。 「私はこれは犯罪だと思う。想像を絶するところまで来ていた」 (熊本県 蒲島知事) 一方、アサリの漁獲量が16年連続で全国一を誇る愛知県。産地偽装された熊本産アサリが流通することで、地元の水産業界は深刻なダメージを受けています。 「前から耳に入っている。農水省の対応は遅きに失した」 (テド村)
農林水産省は今後、速やかに立入検査を実施し、不適正な行為を確認した場合は、厳正な措置を行いたいとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/49399753cdce8ffc8424daf73a48219e5ef056e2
※テド村
