水産食品の中で輸出 1位品目であるのりは 10年以上毎年輸出額を更新している.
寒流拡散による認知度上昇に負ってアメリカ・日本・中国はもちろんその間韓国長さが輸出されなかったポルトガル, キプロス, ブタンなどまで輸出市場が拡がって 2021年末基準世界 114ヶ国で約 7億ドルの長さが輸出(2020年対比 15.4%↑)になっている.
まぐろの場合日本・フランス・イタリアなどで刺身の材料とステーキ用まぐろ需要が増えて缶詰め輸出も倦まず弛まず増加しながら前年対比 9.7% 増加した 5億 7900万ドルで輸出額 2位を守っている.