今さらだけど・・・・w
すでに最新のDNA解析で日本人のルーツは半島由来ではないことは、確実に判明している。
父系のY染色体を辿れば、半島等は無関係であることは近年最新のDNA解析で決定づけられている。
それなのに、半島や大陸系の意向を持つ、自称知識人や学者により、あたかも高度な文化やルーツ自体も半島由来と
思わせる著述をする自称知識人が多い。きちんと誤りを正すべきです。
学説ではなく、科学的な根拠に基づくものなので、覆しようがない。
半島由来説には2つの説がある。
一つは騎馬民族渡来説。大和王朝や皇族は騎馬民族由来という説。そう、説。(史実的な根拠なし)
もうひとつは、「二重構造モデル」説。これは弥生時代から8世紀ごろにかけて、北アジア系集団が渡来し高度な文化をもたらしたという説。
そして在来の縄文系集団に強い遺伝子及び文化的な影響を与え、渡来人の弥生系と縄文人が混血して、現在の日本人が形成されたと言う説。
なぜか、この説が主流になっていて、日本人のルーツは半島の人々であり、稲作は半島人が伝えたとなっている・・・説。
古代史は「歴史学」「言語学」「生物学」「物理学」などの観点から学説を立てている。
しかし、近年では高度に発展したDNA解析により、科学的に否定されている。
父系だけが持つY染色体を辿ればルーツがわかるようになった。ただし、民族によってはY染色体が置き換わっていることも同時にわかってきた。
例えばインカ帝国があったペルーはスペイン人に征服され男性インカ人は殺され、女性インカ人とスペイン人の混血に置き換わっている。
ペルー人の多くはヨーロッパ系に置き変えられているのである。
ということは、Y染色体が置き換わるということは異民族同士で争いがあったことを意味します。
仮に半島からの渡来人が、縄文人をせん滅したとすれば、Y染色体は置き換わってるはずです。ところが日本人は、韓国・中国人がほとんど持たないD系統のY染色体をもっています。
Y染色体はブログループ分布(東アジア)を参照https://ja.wikipedia.org/wiki/Y染色体ハプログループの分布_(東アジア)
このD系統のY染色体は、古い縄文人のY染色体で、日本人はY染色体が置き換わってないことを科学的に意味します。
現代の日本人もY染色体のD系統を持っています。日本人のルーツは縄文人であると科学的に言えます。
ちなみにチベット人もD系統を多く持っています。これは人類のルーツであるアフリカで誕生したホモ・サピエンスの移動経路に由来する。
日本にアフリカのホモ・サピセンスが到達したのは紀元前3万5千年ごろの旧石器時代。2021年長野県の香坂山遺跡から出土した国内最古の打製石器から判明しています。旧石器時代に様々なルートで日本列島にホモサピエンスが入ってきてゆるやかな混血で縄文人が誕生したと考えられます。
緩やかな混血と言ったのは、縄文・弥生時代には戦争の痕跡が残っていないからである。ですからY染色体が置き換わるようなことが起きていない。先ほどペルーの例の様にスペイン人に征服されY染色体が置き換わったこととは違うと言うことです。
アフリカのホモ・サピエンスがアフリカから日本へ入ったルートは「言語学」からの見立てでは、北は「樺太」、南は大陸(中国)の南方面のルートを使っていると言う説と半島を経由しているという説とがあります。
したがって、古いDNAが他のY染色体に置き換わらず、日本とチベットに残っていることは、この二つの地域では争いごとが無く、平和な時代を過ごしていたことを意味します。
そして、日本は大陸(中国)の南方から渡ってきた少数の弥生人とも争いもせず、ゆっくりと混血していったと考えられます。
さらにこのことを裏付けるように、国立遺伝学研究所の斎藤成也教授は、「日本人のルーツのひとつは縄文人で、極めて古い時代に他のアジア集団から別れて、独自に進化した特異な集団だったと」述べています。
私が思う非常に大切なことは、日本ではY染色体が他の民族に置き換わっていないため、日本は他民族によって一度も征服されたことが無いと言うことです。大陸(中国)では、戦争が起こるたびに王朝が交代しました。元はモンゴルなど多数。
日本は、同じ民族で変わらず続いてきたと言える。
半島に存在していた弥生人は、日本に来た「弥生人」とは別物だった決定的な理由がある。
これまで、日本人は日本人のY染色体が特殊なこと、日本人のルーツは縄文人と言える。半島から弥生人がとよく言われてきたが、
実は半島から弥生人が渡来してない理由を述べますね。
それは1万年以上続いた縄文時代で、ある5000年間は、半島の民族は消滅、または絶滅していたという覆せない事実。
それは韓国も認めてるようなものです。韓国国立中央博物館が発行した、展示物紹介書籍の日本語版に示されていました。
参照:http://kan5.sakura.ne.jp/gosan/kouwa/2012/2012_11/Roots_Japanese/Slide12.html
半島の歴史年表の紀元前1万年から紀元前5000年の間の5000年間が空白になっています。
半島では旧石器時代の土器が出土しています。(日本と比較するまでもなく僅か)
ですが縄文時代の5000年間はほとんど遺跡が発見されていない。このことを考古学の常識で判断すると、この5000年間は。半島から人々が消え
絶滅したと考えるのが妥当。
ゆえに、人々が絶滅した半島から、人が入ってくることは不可能。むしろ逆で、日本から半島南部へ縄文人が進出して生活していたと考えられる。実際に、それを裏付けるかのように、縄文時代の九州の曽畑式土器が半島南部で出土しています。
また、中国の史記によると春秋戦国時代、紀元前2000年ごろから北方異民族が半島北部に侵入し始めたと記されている。
まとめると、紀元前5000年ごろから、日本の縄文人が半島南部に渡って住み始め、紀元前2000年ごろから北方民族が北から侵入して人種混合し
この人種が現在の半島に住んでいる人たちの直接のルーツになったと考えられる。
半島の大部分は北方民族に制圧された(つまりY染色体が置き変えられた)一部半島南部から日本人のY染色体のD系統が少し、発見されてるようなので、この地域は日本の縄文人の子孫、いわゆる「わ人」が生活していたと考えられる。
日本人がホモ・サピセンスの古いDNAを保存していたことは驚きに値する。そして日本の縄文人が平和に暮らし大きな争いもなくY染色体の置き換えもなく、来れたのは地政学的な要素も大きいだろう。
一方、縄文時代に半島に住んでいた人々は一度は絶滅している。
【結論】
日本の主なルーツは半島の渡来人だった・・・というのは無理があるし、考えられないのである。
むしろ半島人は、一度北方民族に制圧されてY染色体が置き換わっている。ルーツが途中で変わった民族が今の半島民族。
読んでもいないスレを無条件レステロするのが半島人w
学説ではなく最新の科学が証明している。