ソウルからヨボセヨ 文大統領の〝卒業旅行〟は不評
2022/02/05 07:00先月の文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の中東3カ国訪問が問題になっている。同行した夫人のエジプトでのピラミッド観光が明らかになったからだ。
しかもそのことをエジプト側に非公開にするよう頼み込んでいたフシがあり、コロナ禍で国内世論を気にした〝こそこそ観光〟として不評を買っている。
文氏は昨年来、コロナ禍にもかかわらず外遊に余念がない。9月に国連総会に出席した後、ハワイを訪問。10~11月はローマでの20カ国・地域(G20)首脳会議出席を機にイタリアやハンガリーなどで1週間以上過ごした。12月にはオーストラリアに3泊4日で出かけており、ほぼ毎月外遊していることになる。
文政権は当初から大統領のイメージ管理に異常なほど熱心で〝演出政権〟と評されてきた。意地悪くいえば北朝鮮ばりの〝民心操作〟だが、政権末期の大統領としては異例に支持率が高いナゾも、そのおかげという見方がある。
「大統領を絶対、悪者にしない」という演出作戦の成果というわけで、一方では重要な場面で姿が見えないといって〝ステルス独裁〟という皮肉も聞かれた。今回、いわば〝卒業旅行〟でミソを付けた形だが、これも夫人のせいにすればいいか? 退任(5月)に向けそろそろ総括の文在寅論にとりかかる時期になった。(黒田勝弘)
最後まで嘘ついて大恥かいた朝鮮人らしい朝鮮人でしたね!
次の馬鹿CHON大統領も期待してるよ!www