パスタとケチャップの組み合わせは各国でも評価が分かれた。米国やスペインでは否定派が40ポイント以上多く、インドネシアや中国では逆に肯定派が50ポイント以上多かった。
https://www.sankeibiz.jp/article/20220205-RTBVQJ33URKQJFER6PWQKVGQWY/
終戦後、1945年8月30日に到着した連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥によって米軍による占領が開始され、ホテル・ニューグランドもGHQ将校の宿舎として接収されました。
サンフランシスコ講和条約後1952年に接収解除されるまでの間に、様々な進駐軍文化が横浜にもたらされました。そのうちの一つが料理です。
彼らの持ち込んだ軍用保存食の中にスパゲッティとケチャップがあり、米兵たちは、茹でたスパゲッティに塩、胡椒で味付けをし、トマトケチャップを和えた物を昼食・夜食によく食べてたそうです。
このケチャップスパゲッティは、食料事情が悪い中でも簡単に作れるということで、進駐軍文化に興味津々だった市民にも広まり、街の喫茶店で出されるようになり、日本中で流行しました。
一方、戦後を担った入江茂忠は、いかにも味気ないケチャップスパゲッティを皆喜んで食べていることが気になり、ホテルで出すスパゲッティとして相応しいものとするため、苦心の改良を重ねました。
当ホテルでは、初代総料理長S・ワイルより受け継いだ、多くのパスタ料理がございました。
ボンゴレ(アサリ)、カルソ(仔牛肉の細切りにマッシュルームをトマトソースに合わせた料理)、ボロネーズ(俗に言うミートソース)…。
入江は、ケチャップスパゲッティに代わって、トマト風味を生かした当ホテルならではの風味豊かなソースを作り出し、スパゲッティと合わせてお客様へお出ししました。
ニンニクと玉葱の微塵切りを飴色になるまでよく炒め、トマトの粗切り、トマトホール・トマトペーストを加え、
ロリエとたっぷりのオリーブオイルを入れて完成したソースをスパゲッティと合わせたこの料理は、「スパゲッティ ナポリタン」と名付けられました。
https://www.hotel-newgrand.co.jp/origin/

米兵が喜んで食べていた賄いを
後のアンケートで否定するのってただの二枚舌だと思いますよw
そもそもケチャップはどこの調味料かなwww