北京五輪の食事が最悪と韓国選手が難癖。「平昌五輪は絶賛されてたのに」不満続出
韓国・ソウル経済によると、2022北京冬季五輪の韓国代表チームが現地適応トレーニングを開始したが、選手からは「選手村の食事が最悪だ」と不満が続出している。
スケルトン男子の看板選手で平昌冬季五輪金メダリストのユン・ソンビンは、選手村の食事のレベルが「最悪だ」と訴え、「肉ばかりで豪華に見えるが、質が悪い。中国人は料理が下手なようだ」と話した。チョ-ン・スンギも「油っこくて消化に悪い」「こってりした肉料理を避けているため野菜と穀物しか食べられない」などと話しているという。
韓国選手団役員らによると、選手村の食堂では中国料理だけでなく他のアジアの国の料理や洋食など多様なメニューが提供されているが、ほとんどが油っこい「中国風」にアレンジされているという。
2020東京五輪のときのように大韓体育会が弁当を持参し選手らに配ることは中国の防疫規定によりできない状況だというが、「それでもパックご飯など韓国のインスタント食品を持参し、希望する選手らに提供している」と話したという。
この記事を見た韓国のネットユーザーからは「これも中国の戦略?」と疑う声や、「平昌五輪のときは食事に関するクレームはなかったよね」「平昌五輪のときは世界に絶賛された」「外国の選手たちは平昌五輪が恋しいだろうな」などの声が聞かれた。
https://www.recordchina.co.jp/b888970-s39-c50-d0191.html
Record China 2022年2月4日