ビルンスドルフ、ドイツ、2月7日(AP)― ドイツ西部ノルトライン・ベストファーレン州と、南のヘッセン州をつなぐアウトバーン45号線に架かる橋が2月6日、爆破解体された。 長さ485メートル、最大地上高70メートル、築後55年の橋は昨年12月の定期点検で、橋梁の耐荷重性に影響する欠陥が見つかり、爆破解体されることになった。 現地時間午前11時、1850カ所の掘削孔に仕掛けられた合計120キロの爆薬に点火されて爆破。16本ある橋脚がゆっくり崩れ落ち、橋は完全に落下した。 ドイツでアウトバーンの高架橋が爆破解体されたのは、これが初めてだという。
漢江人道橋爆破

