東証10時 伸び悩み トヨタ決算控え上値追いの雰囲気乏しく
9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前日比170円ほど高い2万7400円台半ばで推移している。買い一巡後は利益確定売りや戻り待ちの売りが上値を抑えている。午後にトヨタの2021年4~12月期の決算発表を控え、積極的に上値を追いにくい面もある。ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは「(トヨタの決算や業績見通しは)自動車部品メーカーだけでなく素材や電子部品など様々な業種に関わってくるため、投資家も慎重になっているようだ」と指摘する。
10時現在の東証1部の売買代金は概算で9446億円、売買高は4億3891万株だった。
JFEやAGCが高い。オリンパスやアルプスアルも買われている。半面、ディーエヌエが大幅安。太平洋セメや出光興産も安い。
そうか、今日は昼からトヨタの決算発表か。
・・・自分の保有株の決算も把握していないというのもどうだろうkkk.