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複合NHの前半飛躍で山本涼太が首位、2位に38秒差で後半距離へ…谷地宙5位・渡部暁斗9位・渡部善斗13位
2022/02/09 18:0
北京オリンピックは9日、ノルディック複合個人ノーマルヒル(NH、HS106メートル、K点95メートル)前半のジャンプが行われ、
山本涼太(長野日野自動車)が108メートルを飛び、133点で首位に立った。
2位のルーカス・グライデラー(オーストリア)とは、秒数に換算して38秒差。
谷地やち宙そら (早大)は103メートル50を飛び、116・9点で5位につけた。
過去2大会連続銀メダルの渡部暁斗(北野建設)は98メートル、114・1点で9位、弟の渡部善斗(北野建設)は97メートル50を飛び、110・8点で13位となっている。
後半の距離は日本時間午後8時に始まる予定。ジャンプでの点差を1点=4秒で換算し、この差をつけて、ジャンプの上位から順次スタートし、10キロの距離をフリー走法で争う。
今大会の開会式で日本選手団の旗手を務めた渡部暁は、5大会連続のオリンピック出場。
2018年平昌大会、2014年ソチ大会ではこの種目2大会連続で銀メダルを獲得している。
この種目過去2大会連続金メダルのエリック・フレンツェル(独)、昨季までワールドカップ(W杯)個人総合3連覇中のヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)は新型コロナウイルスの検査で陽性となり、欠場した。
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2022/20220209-OYT1T50255/