●世界最古の磨製石器が群馬から発掘
●青森から世界最古の土器
●北海道から世界最古の漆器
このように人類が生活していく上で必要なものが世界最古という足跡で発掘されてる。これは学説ではなく事実。(現時点では)
道具だけではなく、時代を先に進めても
●世界最古の企業「金剛組」(現在、高松建設の子会社)日本の影響下にあった百済から3人の宮大工を呼び寄せ、その一人が設立している。
設立者に意味があるのではなく、578年創業した組織が2022年まで続いていることに意義がある。
それは、日本は自然災害が多くても、その復元力と安定した、大きな争いごとの少ない国家運営が可能だったことを意味している。
これは、天皇の存在が大きかったと思う。
●法隆寺は世界最古の木造建築 
●紀元前から続いている日本の皇室は世界最古の王室
不思議に思うのは、日本で教育されている歴史の教科書では、この教科書通りの「日本史」なら日本人の祖先は中国大陸から半島を通って
やってきたはず。おかしいと思いませんか?大陸より古い道具類や遺跡が日本で発見されてしまっています。

教科書通りの「日本史」なら、古代の日本人は原始的な生活をし遅れていて、大陸から農耕や文化を取り入れることでやっと発展できたはず。
中国から本腰を入れて、文化・技術を取り入れたころに、日本では世界最古の木造建築が建てられ、それより前に既に、世界最古の企業や皇室
などの高度な組織が存在していたことになります。
このように「世界最古」というFACTを探れば、教科書で習った「日本史」が180度変わります。
ここからは、説であり、推測です。
人類は中国大陸より早く、日本に到達・定住し、古くから独自の高い文明を持っていたと解釈する方が自然ではないだろうか。。。
今まで残っていることに意義がある。説は不要。説が通るなら・・・百済は日本の支配下か影響下にあったとも言える。何とでも言える。