上着だけを着た状態でオンライン授業を行い、自身の下半身を露出した容疑で40代の男性中学校教師が警察に立件された。
京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)寿井(スヂョン)警察署では、オンラインによる授業中に何度か下半身を露出した中学の国語教師であるA教師に対し、性暴行の処罰などに関する特例法違反などの容疑で立件した。
A教師は昨年7月、オンラインによる授業を行っていた際、下には何も履かずにカメラの前で下半身を露出した。2か月後にも下着だけの状態で授業を行い、同じような事故が発生した。
(写真)

警察調査でA教師は、「上半身だけが撮影されるため、下半身は楽にして仕事をしていた」とし、「(事故発生当時、)カメラを調整する過程で、誤って下半身が撮影された」という趣旨で説明した。
警察は近く、A教師を被疑者として調査する予定である。
一方、城南教育支援庁は警察の捜査が始まるとA教師を職位解除し、捜査結果によっては懲戒などの追加措置をとる方針であることが分かった。
https://www.inews24.com/view/1449695

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