子ども連れの家族に「飛行機内での座席交換」を頼まれるも拒否した女性に賛否両論
飛行機内での、搭乗客による問題行動が多く報道されるなか、ある女性客の“エチケット”をめぐり、インターネット上で意見が二分している。 マレッサ・フリードマンはこの日、米航空会社「デルタ航空」の飛行機に搭乗していた。フリードマンの購入した席はファーストクラスで、通路を挟み、2席ずつ設置されている構造だったという。
座席に座っていると、ある3人家族が「家族で並んで座りたいので座席を交代してくれないか」とフリードマンに尋ねてきたそう
だ。
フリードマンは、これを拒否。代わりに、家族皆で座れる構造の別のクラスの座席に移るよう、提案した。これに家族は激怒し、フリードマンを睨みつけてきたという。
この映像を見たユーザーからは「替わりたくない理由があったの?」「偽善でも、座席くらい替わってあげれば良いのに」といった意見もあれば、「この家族が、綿密な計画を立てて座席を予約するべきだった」「私も、同じシチュエーションにいたら、交換しない」と、フリードマンを擁護する意見がみられた。
フリードマンは、Tiktok上で家族に謝罪の意をみせるとともに「私も子持ちの母親であるので、飛行機に乗るときは、必ず子供と隣同士の座席を予約します。座席を替わらなかったからといって、私は悪者ではありません」と主張している。
COURRiER Japon
席を替えてくれと要求するのもおかしいし
替えてくれないからって激怒するのもおかしい
米国人の価値観って我らアジア人とかけ離れてる