場中 150円突破, 31ヶ月間 48% 下落
財政中毒とゼロ金利で企業らゾンビ化
‘人口減少, 革新不振’ 韓国, 教訓得ると
日本円がひどく搖れている. アメリカドル貨幤備え円為替は昨日場中 150円台中盤まで滞って上向きを引き続いた. 円-ドル為替が心理的マジノ線である 150円を越したことは 1990年 8月以後 32年ぶりに初めてだ. 円価値は鼻でも19 事態直前だった 2020年 3月(101.17)より 47.98% 下落した. 米ドル貨幤を売る市場介入にも円価値はやるせなく落ちている.
が余波で日本は今年の 4‾9月 11兆円にのぼる歴代最大の貿易赤字を記録した. ひとときアメリカを見下げた経済大国の象徴だった円がどうしてこのようになっただろうか. 日本は事実上パニック状態に陷っている. 黒田ハルヒコ(黒田東彦) 日銀総裁は最近参院に出席して “(為替下落が) 急激で一方的なので経済にはマイナス”と言いながら “それでも金融緩和外には選択肢がない”と吐露した. 金利をあげれば為替急騰を防御することができるが日本が相変らずデフレーションのわなにかかっていて金利をあげることもできないという話だ.
弱り目に崇り目で円値段下落を触発して来たアメリカの基準金利引き上げ行進は止める兆しがない. アメリカは今年三度連続ジャイアントステップ(基準金利 0.75% ポイント印象)を踏んだ. しかし消費者物価が相変らずつかまらないで米中央銀行である連邦準備制も(Fed)の適正基準金利上限線が 4.75%まで聳えることと言う(のは)見込みが出ている.
問題はその余波は韓国にも及ぶという点だ. 韓・中・日通話は国際金融市場でよほど同調化されたことで見ていて日本円が急落すれば原画と慰安化にも否定的影響を及ぼすからだ. 円安がなおさら深刻なウォン弱気をあおぐことができるという話だ.
円の弱気は日本経済の沈下を意味する. アメリカエコノミストルデ−ゴドンブシ MIT台教授は国際金融の名著 『為替に対する期待と為替易学』で “為替は結局ファンダメンタルによって決まる”と通察した. 結局為替は各国が作り出す生産品の競争力が世界市場で評価を受ける水準で決まるという話だ. ドンブシの為替理論とおりなら円安は革新はなくて財政だけ降り注いだ ‘忘れてしまった 30年’の結果と言える.