韓国の皆さんは名作小説”クモの糸”知っていますか?
”クモの糸”というのは日本で非常に有名な小説です。
日本人なら誰でも知っています。読んだことのない韓国
の皆さんに紹介しましょう。
<物語を楽しんでください>
ある日。天国に住んでいる”お釈迦様”がハスの花が咲くの池
のほとりを散歩していました。深い池の底をよく見ると地獄の世界
が広がっています。
お釈迦様は底をじっと見ていると、知っている男を見つけました。
この男の名前は”ガンダタ”と言います。
ガンダタはこの世に居る時、盗み、裏切り、恨み,ウソ、
人を騙すという人生を送っていたのです。その報いで地獄
に落ちてしまったのです。
しかし、釈迦はガンダタにも良いところがある事を思いだしました。
ガンダタは街を歩いているときに足元に”虫”を見つけました。
ガンダタは虫を踏みつけて殺そうと思いました。しかし哀れを
感じてその虫をよけて歩きました。ガンダタにも情けの心
を持っていたのです。
それを思い出した釈迦はガンダタにチャンスを与えようと思いました。そしてハスの花に掛かっているクモの糸
を池の底の地獄に居るガンダタの目の前に下したのです。ガンダタは目の前に降りてきたクモの糸に飛びつきました。
登っていけば天国の世界が待っています。
懸命に登っていると足元で騒がしい声が聞こえてきます。よく見るとなんと!他の地獄の亡者も登って来ます.
ガンダタは慌てました。こんな細いクモの糸に大勢の亡者が登ればすぐに切れてしまう。
カンダタは大声を上げました。この糸は俺だけの物だ!と足で下の者を突き落とそうとしたのです。
お釈迦様はそれをじっと見ていました。すると突然!クモの糸が切れてガンダタも地獄に落ちていったのです。
お釈迦様は悲しい顔をして池を離れていきました。
もし、ガンダタが皆で登ろう!と励まして一緒に登ってくればクモの糸が切れることがなかったでしょう。
この地獄はまさにHell朝鮮の事を語っているようです。皆さんもそう思いませんか?