韓国人「BBC·ロイターが韓国政府批判!」「梨泰院惨事は韓国政府の明白な失敗」と海外メディアが報道! 韓国の反応

梨泰院惨事に海外メディアの関心が集中している中、韓悳洙(ハン·ドクス)首相が外信ブリーフィングを通じて緊急鎮火に乗り出したが、韓国政府の対応が不十分だったという批判は絶えない。
特に圧死で起きた梨泰院惨事の根本的な原因が政府の対処不備であることが明らかになったというのが海外メディアが批判する主な論点だ。
1日BBCは惨事当時、現場で112通報が数回受け付けられたにもかかわらず、警察がまともに対処できなかったと指摘し「明らかになった証拠と政府の公式的な謝罪は明白な失敗(glaringfailures)を示している」と報道した。
それと共にハロウィン行事がある前に龍山区庁と警察などが2回ほど会議を進行したが「人波統制のための議論がなされたという証拠はない」として政府責任を強調した。
米国ワシントンポストも「行事前に龍山区庁の対策会議で人波統制努力が議論されなかった」として「公共場所で大規模集会を統制する国家政策の限界が明らかになったわけ」と批判した。
また「市民は政府機関が人波急増を予想できなかったことに疑問を提起するだろう」と報道した。
英国ロイター通信は梨泰院惨事を「失敗した災難対応」と規定した。 ロイター通信は「災難対応に対する失敗は政治的にも致命的なこと」とし「尹錫悦大統領は今回の惨事により深刻な政治的打撃を受けるだろう」と展望した。
BBCは韓首相のブリーフィングと関連して「政府当局が誰のせいにできない事故と見なしている」とし、イ·テワーム惨事に対する韓国政府の対応態度を批判した。
それと共にBBCは「ハン·ドクス国務総理は外信ブリーフィングで主催者がいない事件に対して『事前安全管理が難しい』という言葉を繰り返した」と指摘した。