韓国の古里の味、日帝残滓だった
韓国のお婆ちゃんの味や母の味が日帝残滓の海苔巻きとおでんだという。
海苔巻きの歴史
1776年刊の料理本『新撰献立部類集』には、「すだれに浅草海苔、フグの皮、または網を敷いて上に飯を置き、魚を並べて、すだれごと巻く」「紙に敷いた場合には紙を取り、小口から切る」とあるように、ほぼ今日的なスタイルの巻寿司が登場します。
さらに、1802年刊の料理本『名飯部類』で、いろいろな種類の巻寿司が紹介されていることから、巻寿司は江戸中期の1750~1776年の間に生まれ、1783年頃に一般化したと考えられています。
韓国へは、併合期に日本から来た「海苔巻き」が根付き、酢ではなくごま油を、キムチなどを具材とするなど現地化が進んだ。キムパプの名前の名前は1935年の新聞に最初に登場したとされる。
日本語式に韓国でも「ノリマキ」と呼ばれていたが、1948年に韓国政府の国語醇化政策により「김밥(キムパプ)」と呼ぶよう指定された。
しかし1990年代まで一般に「ノリマキ」の名称が残ったため、1995年に文化体育部(現在の名称は「文化体育観光部」)が『日本語套用語醇化資料集』、1996年に国立国語院が『日本語套生活用語醇化集』を発行し、生活用語として残っている日本語的語彙のひとつとして「ノリマキ」を挙げ、これを「キムパプ」と置き換えて表記するよう推進し、以降「キムパプ」と言う呼び名が定着した。
キムパプは韓国起源説として度々話題になるが、韓国政府編纂の『韓国伝統文化事典』で公式に否定されている。俗説では三国時代が起源とされるが誤りで、出典とされる「三國遺事」にあるのは延烏という男が、海の「藻」を採取する描写のみである。
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