福岡国際空港、韓国人で満杯になる
日本の空港に韓国l語だけが聞こえます・・ビlザなし入l国から1か月でどうなったか
10日午後5時、日本の福岡l国l際空港内のゲートには韓国に帰ろうとする観光客で一杯だった。平日なのに韓国に向かうゲート前の免l税l店にはプレゼントを買おうとする列が長く、20分近く待たなければならなかった。休暇で日本を訪れた会社員の李さん(33)は、「大きな空港ではないのにチェックインからゲートまで行くのに40分掛かった」とし、「並んでいる間、順番を待つ列の前後から韓国l語だけが聞こえた」と述べた。

7日、仁川l国l際空港第1旅客ターミナルの出国場で、旅行客が出l国手続きを行っている
日本が自由旅行目的のノービlザ入l国を許可してから1ヵ月が経ち、日本に向かう韓国l人l観光客が大幅に増えた。中国や東南アジアと共に航空会社の売上の大部分を占める日本路線が復活したことで、コlロナ以降不振に陥った航空業界も次第に活気を見せ始めた。
11日、国l土交通部の航空情報ポータルシステムによると、先月、韓国から日本に向かった旅客数は41万6,132名で、前月比(16万7,900名)で248%増えた。昨l年(1万5,133名)の10月と比べると、27倍近い。
日本と韓国l政l府が出入l国l関連の防l疫を解除し、供給と需要の両方が増えた形だ。昨l年10月に韓国から日本に向かう航空便は684便、今l年9月には1,704便に留まった。しかし、先月、韓国l政l府が入l国1日目のPClR検査の義務を解除し、日本もビlザなし入l国を許可すると、運航便数が2,748便となり、前l年l同月比で4倍近く増加した。
防l疫の緩和で抑えられていた旅行需要が拡大すると見込んだ航空会社が先をあらそって路線を増便したためだ。9月と10月を比べても1,000便ほど増えた。これに需要も追いついてくる状況だ。日本がノービlザ入l国を許可した先月11日から今月11日(午前9時基l準)までの日本路線の1ヵ月間の旅客輸送数は45万34名だ。済州航空が10万8,747名で最も多く、大韓航空8万2,539名、ジンエアー7万2,197名の順と集計された。
ただ、コロlナが本格的に拡散する以前の2019年に比べると依然として少ない。2019年10月にはノージャパンなど日本不買運l動の余波にも関わらず、総旅客数は105万2,326名を記録した。運航便数も7,043便で、現在の2.5倍だ。
航空業界は次第に旅客需要が平l年lレlベルに回復することを期待し、日本路線を更に拡大している。格安航空会社(LCC)国l内1l位の済州航空の場合、日本路線を週126回を運航中(12日基l準)であり、12月1日からは週175回に増やす予定だ。大韓航空の場合、12月1日から仁川~札幌路線を毎日運航し、仁川~沖縄路線も週4回の運航を開始する。
各航空会社は中国l路線も一緒に増やしているが、最l近中国l内のコロlナの再発で中国l行き数千便が欠航となり、日本路線が更に重要になった。実際、中国を行き来した旅客数は先月が4万5,940名と、前l年l同月(3万1,371名)に比べて大きな違いはない。2019年10月には167万l人を記録し、日本より60万l人l近く多かった頃とは対照的な値だ。
大韓航空は日本路線の増便について「日本のビlザなし入l国の許可による個l人l観光需要の回復に伴い、主要な日本路線も運航再開に乗り出す」とし、「日本はコロlナ以降、入l国を厳しくブロックしたことで自由往来が不可能だったが、ビlザなし入l国を認めたことで個l人の自由旅行が活発になり、ショッピング・グルメ・温泉・ゴルフなど様々な観光要l素に旅行客の関心が集中している」と説明した。
業界関係者は、「中国の場合、現地当局が(出入りを)防ぎながら物理的に路線を増やすことができない状況」とし、「一方の日本はアプローチの面で利点があり、元々多く訪れていた場所でもあり、最l近の円l安効果で旅行需要が更に増えるものと見て、今後も徐々に路線を増やしていくだろう」と明らかにした。