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韓国は道路歩くだけでも危ない

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という記事が今朝2本出ていたw^^;





「在日3世」の私が、日本から移住してわかった「住みづらすぎる韓国」の“おかしな現実”と「ヤバすぎる道路事情」…!

11/14(月) 7:32配信

現代ビジネス

https://news.yahoo.co.jp/articles/be6349345f85f60495bcfd0c5b8743f18f578a93

https://gendai.media/articles/-/101921



「ハロウィン事故」韓国の「意外な道路事情」


 韓国の梨泰院は、米軍基地が隣接しており日頃から国際色豊かな街の一つとして知られてきた。また昨今の韓国ドラマ「梨泰院クラス」で脚光を浴び、ソウルでも先端な街として若者に人気が高い。


 その梨泰院で10月29日22時半頃に事故が起きた。数十万人が訪れていたという梨泰院の大通りに出る路地でドミノ倒しが起こり、11月1日時点で155名の死亡が確認された。また外国人の死亡者もイラン、中国、ロシア、米国、日本、フランスなど14ヵ国26人に及んだ。




 この事故に対して警察の警備の不手際、国と市の管理問題などが指摘されているが、実のところ韓国の道路事情に多くの問題があると韓国に住んでいる私は思う。


 実際に日本から韓国に移り住んでからというもの、韓国の道路、歩道でまともに歩ける場所は少ないと感じている。


 私が「まともでない」と言うのは、その地形を削ったり整えたりせず自然な地形に道路や歩道を作っているということ。私の住む江南駅付近は丘になっているのだがその「心臓破りの坂」どころの角度ではない、50ccのバイクでは到底登りきれない角度の坂も多い。




危険な「坂」


スリップするほどの急坂(筆者撮影)


 実際、私も運動と称して江南駅から日にウォーキングで4~7キロメートル(地下鉄3駅ほど)歩くのだが、どこを歩いても傾斜が多い。まったく腰が悪くない私だが、ウォーキングをすると、その傾斜のためにのバランスを保てずに片方に体重が行きがちで、同じコースを毎日ウォーキングしているとむしろ腰が悪くなりそうな気がするほどである。


 なので、この日は左に体重がかかれば翌日は右に体重がかかるコースを歩くようにしているほどだ。


 また道路も自然な地形をしっかり慣らさず作るので所々に穴が空いているところがある。それは歩道も同じである。街灯はあっても少し薄暗い路地で何度、落とし穴の様な体験をしたことか。


 急な坂には横に階段が設置されているが、その階段がなぜか磨かれた石の階段が多く、冬には-10度以上になるソウルでは坂以上に危険だ。




この段差、必要ですか…?


この段差は必要なのか…?(筆者撮影)


 歩道も冬になれば凍る、雪が降るとわかっていて磨かれた石畳の歩道が多い、ただでさえ傾斜に気をつけて歩くのに雨や冬には滑りやすいことにまで気を使い歩かないと行けないのが韓国である。もうちょい削れば整備できるのにと思ってしまう場所が多い。


 また歩道から一般道路へ出る際の段差も結構あったり、階段の段差に均等性がなかったりと気をつけていないとすっ転んでしまう場合がある。


 またマンホールも、道路よりへこんでいるのはまだ良いほうで、道路面より出ているマンホールは気をつけないとこれも蹴躓くのだ。


 日本に住んでた頃は決して道路、歩道に不安を感じたことはなかったが、韓国では外に出るだけでそんな不安に気をつけなければいけない。




山に沿ってできている街


 梨泰院駅の前の大通りを挟み北と南が山になっている。その道を挟み路地裏はほとんど坂だ。


 梨泰院駅の北側は若者に人気の飲食店、クラブが乱立していて、梨泰院駅の前の道を南に下がると東京の骨董通りの様なアンティーク家具取扱店が多い。その南に下がる道の西側にも飲食店は乱立し、東側の一角は繁華街になっている。


 一度、梨泰院の北と南の山を車で行ったことがあるが、登りきった後の下り坂では極端な表現だが後部座席に座ってると運転席頭上のサンルーフから前方が見えるほど傾斜が激しく感じる。


 韓国ドラマ「梨泰院クラス」内で2件目にオープンしたお店は、梨泰院駅の北の山側のまさに「心臓破りの坂」を登った場所にある。


 ドラマでも「この店は死に店」と言われた店舗は坂がきつく人がよりつかない場所であったが、ドラマでは地域店舗と協力し合い活性化を図り人を呼び込むと言う設定だ。だがソウルではで地域店舗が協力し合うことはほぼないと言っていい。これは長く韓国で商売をしてきた私の率直な実感だ。


 おそらく、乱立する店舗は人が集まった際の災害時、事故時の対応、地形的危険地域の改善を行う町内会の様なものもないだろう。そのため、事故が起これば大惨事になりかねないという側面はあるだろう。




地域協力という意識が少ない…

 日本の場合、商店街やモール内店舗は協力し合って、その地域の活性化に努める。またハロウィンの様な毎年行われる主催者のないイベントの場合、その地域の住民、店主が警察と対策を相談したり、それまでの事故を教訓としたりと準備に準備を重ねるが、それでも事故が起こる時は起こる。


 ただそれだけ準備、計画をしていた場合、その準備、計画に何が不足しなぜ事故が起きたかの要因、原因も直ぐに把握ができるが、韓国の場合はそうはならないだろう。

私は韓国で日本の加工食品の貿易、販売を行っていたが、百貨店でさえイベント参加要請を2ヶ月~1ヶ月半前にしてくる。


 私が扱っていた商品の場合、商品の準備、輸入手続き等に最低1ヶ月超必要なのだ。それなのに2ヶ月前のイベント要請も2週間前にならないと出店場所が決まらないので、販売用の器具類も合わせられない。でもそんな要望に応えられる業者のみが百貨店でイベント出店や店舗を構えることができるのだ。


「自分さえよければ」という人たち

 それでも韓国では誰もが羨む百貨店出店なのだからこちらも必死に食らいつき結局、韓国式の「やっつけ仕事」になり何一つ計画、準備が出来ず「イラつき」だけが後に残る作業になり、日本の様な計画性を重視するビジネススタイルの私に取ってはストレスだけが溜まっていった。


 また地域、商店の協力に関しても、私は一度、弘大(ホンデ)駅の隣、合井(ハプチョーン)駅のソウルの駅ビルで企画を上げて、イベントを行ったことがある。


 そこは多くの芸能人や某企業のCEOなどが居住する高級高層アパートとショッピングモールがひとつになった複合団地、駅ビルで、芸術やアートの街であり、トレンドに敏感な若者に人気な場所なのだが、ここに店舗を構える店の店主は何一つ協力的ではなかったことを覚えている。


 そのモールを盛り上げるための企画にもかかわらず、他人事の様に非協力的で、結局行ったイベントも手応えとしてはもう一つになった。


 結局は「自分さえ良ければ」と言うことでその地域で協力し合い活性化しようって意識は全くなかったことを鮮明に記憶している。


歩道の真ん中で…

 梨泰院という地域も私の住むカンナム駅周辺も同じ様に店舗が乱立しながら年に数回、大きなイベントも行われるが、すべて市の管理に寄るもの、でその地域の店舗が何かしら市に警察に相談、協力をするということはなかったのかもしれない。


 私が韓国は暮らしにくいと話すのは、この国がどんな経済大国、先進国と言っても、普通に暮らす上で日本と比較すると不安が多すぎるからなのだ。


 道を歩くにも落とし穴の様なものにぶつかり、どこを歩いても体が斜めになり、崖を上る様な階段や坂道、そこら中にある電線から垂れているネット回線、歩道の真ん中に置かれている市管理のゴミ箱……これではどこで事故が起きてもおかしくないと思う。


 それでも、今回も梨泰院事故でも犯人探しが始まって、「うさぎのカチューシャをした男組5人」を探せと盛り上がっている。また、警察の対応の遅れも指摘されているが韓国の警察は昼の市民団体のデモに各署から多くの応援人員が駆り出され夜の人員はビックリするほど少ないとカンナム警察署の友人刑事が話していた。


 今回の事故から真の教訓を学ぶことはできるだろうか。


 さらに連載記事『韓国が「日本より暮らしやすい国」だって…? 「在日3世」の私が久しぶりの“日本帰国”でわかった「おかしな韓国」のヤバい現実』では、そんな私が韓国に移り住んで直面した“違和感”についてレポートしよう。

豊 璋(在韓国コンサルタント)






韓国・梨泰院159人圧死事件から考える、韓国で大規模事故が減らない理由

11/14(月) 6:01配信

ダイヤモンド・オンライン

https://news.yahoo.co.jp/articles/df6174e28232ad27f929fdb4305918e8702e2ed5

https://diamond.jp/articles/-/312822



釜山の繁華街、西面の路地裏。看板がはみ出し、段ボール箱が道路上に置かれている(筆者撮影)


 韓国・ソウルの繁華街、梨泰院(イテウォン)でハロウィーンのために集まった群衆が転倒し、156人が死亡するという大惨事が起こってから2週間が過ぎた。いまだ深い悲しみに包まれている韓国であるが、その悲しみの裏で、度重なる安全を軽視した人災に対する怒りと失望感も広がっている。日本でもこのニュースは衝撃をもって伝えられ、「どこにでも起こり得る事故だ」という声も聞かれる。しかし、韓国でこれだけの人災とも言うべき大きな事故が多発する背景には、安全対策の見直しや反省だけでは改善できない韓国の事情もありそうである。(韓国在住ライター 田中美蘭)


● 第二、第三の梨泰院事故を引き起こしそうな予兆は至るところに


 日本でも報道されているが、今回の事故現場となった梨泰院の路地は、緩やかな傾斜のある狭い道の両側に店舗が軒を連ねている。事故当日はそこに身動きを取れない程に群衆が密集していたこと、また、再三指摘されている通り、警察の警備が不十分であったことを考えると、さまざまな不運や要因が重なって起こってしまった事故だと言えるだろう。


 しかし、こうした事故は梨泰院に限ったことではなく、韓国の繁華街であればどこでも起こる可能性を秘めている。韓国の繁華街は、大通りから一本裏に入れば狭い路地がひしめき合っていることが多い。その路地のほとんどは一方通行で袋小路のようになっており、「コルモク」と呼ばれている。韓国の繁華街の多くは古くから栄えている地域であり、こうした入り組んだ道がそのままで今も残されていることが多いのである。


 写真のこの路地は第二の都市・釜山の西面(ソミョン)という繁華街にある。見ての通り狭い道の両端には、店が看板やディスプレーを出していたり、廃棄用の段ボール箱が置かれていたりして乱雑な様子が分かるかと思う。その上、実際に歩くと度々、歩行者の横をかなりのスピードですり抜けて行くオートバイや車もあり、危険も感じる。



 さらに今回の事故では、現場近くのホテルのテラスが増設されていたことで道幅を狭め被害を拡大したのではないかと指摘されている。こうした建物の違法建築も韓国では度々、問題視されているが、実際には罰金を課せられてもそれに従わないケースも多いのも事実である。


 こうした韓国の路地の危険性は、今回のような群衆による転倒事故に限ったものではなく、他の災害でも被害を大きくする原因になるであろうことは十分に考えられる。例えば火災が起きた場合に、消防車や救急車が狭い道幅や、障害物によって現場へ進入するのが困難になったり、消火や救助活動に支障が出たりすることは容易に想像できる。



 こうした街中の地理的な事情に加えて、公共の場での秩序というものも韓国で日常生活を送っていると気になることが多い。例えば、混雑した雑踏や車内、店内といった場で、前方の人を一言もなく押して追い抜こうとしてくることが多い。また現在でこそ、交通ルールが厳しくなって改善されたものの、かつてはバスがバス停留場で完全に止まらず、減速してきたバスをめがけて客たちが一目散に小走りで飛び乗るといった光景が普通であった。また、車の運転を見ても運転の荒さや、車がいったん停止をしない、駐車の仕方が悪いなど、外国人からは韓国の「交通マナー」について苦言の声もよく聞かれる。


 こうしたところからも、危険を考えたり、ルールを守ったりするということよりも「少しぐらいはルールを破ってもいい」「みんなもやっているから」といった自分本位な姿勢が目についてしまう。こうしたことも、今回の事故と全くの無関係とはいえないのではないかと考えるのである。


● 人災のみならず自然災害でも、安全が軽視されがち


 そして、人災のみならず自然災害においても、対策をしていれば被害を防げていたかもしれないところ、大きな被害が出てしまった不幸なケースもある。


 今年8月、ソウルとその周辺の首都圏は100年に一度というレベルのゲリラ豪雨に見舞われた。その結果、ソウルの南部を中心に広範囲で道路が冠水し、多くの車が洪水に巻き込まれる被害が出た。また、地下鉄駅構内や商業施設でも浸水被害が続発、さらに映画「パラサイト」でも注目された半地下住宅で、大量に流れ込んできた水で3人が溺死するという被害が出た。


 また9月には台風11号が南東部の浦項(ポハン)を直撃し、市内を流れる河川が氾濫。近くのマンションの地下駐車場に、水が流入したことで駐車場から車を退避させようとした住民たちが巻き込まれ7人が死亡した。


 筆者の住むアパートも河川が近く、大雨の際には川の水位が上がり、水が遊歩道まで押し寄せていること、やはり地下に駐車場があることから、浦項の台風被害は人ごととは思えない。


 韓国の建築物は、そのほとんどが地下駐車場を持っている。半地下は、元は朝鮮戦争時の避難壕として造られ、その後、1980年代には都市部の住宅不足の解消手段として住居として利用されるようになったものだ。家賃の安さなどから、かつては独身者や学生に人気があったものの、現在では新たに半地下を建造することは禁止されている。老朽化や、火災や水害など災害時に逃げ遅れるリスクがあるなどの面で問題視されているが、都市部を中心に半地下に住んでいる人は今も多い。今回の豪雨での被害も、「懸念されていたことが的中してしまった」という声が上がっていた。


● 政府・自治体レベルでは災害対策が進みつつあるが……


 韓国では2016、17年にマグニチュード5クラスと観測史上最大の地震が起き、これ以降、特に国や自治体は災害時の緊急速報や、国民への安全確保の呼びかけ、地域ごとの避難場所の設置といった施策を積極的に行うようになっている。それでも近年、世界各地を襲う異常気象や地震災害は韓国も無関係ではなく、韓国でも大型台風の直撃や集中豪雨といった気象被害に悩まされている。特に前述した、この夏ソウルを襲った集中豪雨では都市部の治水工事の必要性を見せつけられた。政府、自治体、企業いずれも、今後さらなる対策の必要に迫られるだろう。


 韓国も、2014年の旅客船セウォル号の沈没事故や、近年の大きな地震、台風の自然災害、さらに2015年のMERS(中東呼吸器症候群)や新型コロナウイルスといった感染症による社会的混乱を経て、少しずつではあるが、政府や自治体による対策や対応に変化が見られていることも事実である。また、社会に大きな衝撃や影響を与えた事故や災害が契機となり法が改正されることも多く、そのスピードも速いといえる。


 しかし、国民一人一人の根本的な意識は、それほど変わっていないと言えるかもしれない。大きな事故や災害が起こるたびに、その検証が行われるよりも先に、国全体が追悼ムードに染まり悲しみに暮れる。非難のターゲットを見つけては糾弾、デモを起こし「政治問題」として世論が扇動される、という事態を、韓国社会は毎回繰り返してしまう特徴がある。今回の梨泰院事故も、同じパターンをたどる可能性は高い。感情だけでは何も解決しないのだが……。この、韓国特有の体質が変わらない限り、これからもこうした事故が起こり続けるのではないかと懸念してしまうのだ。


田中美蘭



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한국은 도로 걷는 것만으로도 위험한



그렇다고 하는 기사가 오늘 아침 2개 나와 있던 w^^;





「재일 3세」의 내가, 일본으로부터 이주해 알았다 「너무 살기 어려운 한국」의“이상한 현실”이라고 「너무 위험한 도로 사정」…!

11/14(월) 7:32전달

현대 비즈니스

https://news.yahoo.co.jp/articles/be6349345f85f60495bcfd0c5b8743f18f578a93

https://gendai.media/articles/-/101921



「할로윈 사고」한국의 「뜻밖의 도로 사정」


 한국의 이태원은, 미군 기지가 인접하고 있어 평소부터 국제색 풍부한 거리의 하나로서 알려져 왔다.또 요즈음의 한국 드라마 「이태원 클래스」에서 각광을 받아 서울에서도 첨단인 거리로서 젊은이에게 인기가 높다.


 그 이태원에서 10월 29일 22시 반무렵에 사고가 일어났다.수십만인이 방문하고 있었다고 하는 이태원의 큰 길에 나오는 골목에서 도미노도 해가 일어나, 11월 1 일시점으로 155명의 사망이 확인되었다.또 외국인의 사망자도 이란, 중국, 러시아, 미국, 일본, 프랑스 등 14개국 26명에 이르렀다.




 이 사고에 대해서 경찰의 경비의 서툰 솜씨, 나라와 시의 관리 문제등이 지적되고 있지만,사실 한국의 도로 사정에 많은 문제가 있다와 한국에 살고 있는 나는 생각한다.


 실제로 일본에서 한국으로 옮겨 살고 나서 부터는, 한국의 도로, 보도에서 온전히 걸을 수 있는 장소는 적다고 느끼고 있다.


 내가 「착실하지 않다」라고 하는 것은, 그 지형을 깎거나 정돈하거나 하지 않고 자연스러운 지형에 도로 (이)나 보도를 만들고 있는 것.내가 사는 강남역 부근은 언덕이 되어 있지만 그 「심장 파기의 비탈」무렵의 각도는 아닌, 50 cc의 오토바이에서는 도저히 다 오를 수 없는 각도의 비탈도 많다.




위험한 「비탈」


슬립 할 정도의 급한 비탈(필자 촬영)


 실제, 나도 운동이라고 칭해 강남역으로부터 일에 워킹으로 47킬로미터(지하철 3역 정도) 걷지만, 어디를 걸어도 경사가 많다.완전히 허리가 나쁘지 않은 나이지만, 워킹을 하면, 그 경사를 위해서의 밸런스를 유지하지 못하고 다른 한쪽에 체중이 가기 쉽상으로, 같은 코스를 매일 워킹 하고 있으면 오히려 허리가 나빠질 것 같은 생각이 드는 만큼이다.


 그래서, 이 날은 왼쪽으로 체중이 걸리면 다음날은 오른쪽으로 체중이 걸리는 코스를 걷도록(듯이) 하고 있을 정도다.


 또 도로도자연스러운 지형을 확실히 길들이지 않고 만들므로 곳곳에구멍이 비어 있는 곳(중)이 있다.그것은 보도도 같다.가로등은 있어도 조금 어슴푸레한 골목에서 몇 번, 함정과 같은 체험을 한 것인가.


 갑작스러운 비탈에는 옆에 계단이 설치되어 있지만,그 계단이 왠지 닦아진 돌의 계단이 많아, 겨울에는 10도 이상이 되는 서울에서는 비탈 이상으로 위험하다.




이 단차, 필요합니까…?


이 단차는 필요한가…?(필자 촬영)


 보도도 겨울이 되면 어는, 눈이 내린다고 알고 있어 닦아진 돌층계의 보도가 많은,그렇지 않아도 경사를 조심해 걷는데 비나 겨울에는 미끄러지기 쉬운 것에까지 신경을 써 걷지 않으면 갈 수 없는 것이 한국이다.이제(벌써) 조금 깎으면 정비할 수 있는데라고 생각해 버리는 장소가 많다.


 또 보도에서 일반도로로에 나올 때의 단차도 상당히 있거나계단의 단차에 균등성이 없거나와 조심하고 있지 않으면 굴러 버리는 경우가 있다.


 또 맨홀도, 도로에서(보다) 패이고 있는 것은 아직 좋은 편으로,도로면에서(보다) 나와 있는 맨홀은 조심하지 않으면 이것도 축 실패한다.


 일본에 살고 있었던 무렵은 결코 도로, 보도에 불안을 느꼈던 적은 없었지만, 한국에서는 밖에 나오는 것만으로 그렇게 불안에 조심하지 않으면 안 된다.




산을 따라서 되어 있는 거리


 이태원역의 앞의 큰 길을 사이에 두어 북쪽과 남쪽이 산이 되어 있다.그 길을 사이에 두어 골목 안은 거의 비탈이다.


 이태원역의 북측은 젊은이에게 인기의 음식점, 클럽이 난립하고 있고, 이태원역의 앞의 길을 남쪽으로 내리면 도쿄의 골동 대로와 같은 앤티크 가구 취급점이 많다.그 남쪽으로 내리는 길의 서쪽에도 음식점은 난립해, 동쪽의 일각은 번화가가 되어 있다.


 한 번, 이태원의 북쪽과 남쪽의 산을 차로 갔던 것이 있다가, 다 오른 후의 내리막길에서는 극단적인 표현이지만 뒷좌석에 앉고 있다고(면) 운전석 두상의 선루프로부터 전방이 보일수록 경사가 격렬하게 느낀다.


 한국 드라마 「이태원 클래스」내에서 2건째에 오픈한 가게는, 이태원역의 북쪽의 산측의 확실히 「심장 파기의 비탈」을 오른 장소에 있다.


 드라마에서도 「이 가게는 죽어 가게」라고 해진 점포는 비탈이 힘들게 사람이 보다 붙지 않는 장소에서 만났지만, 드라마에서는 지역 점포와 서로 협력해 활성화를 도모해 사람을 불러 들인다고 하는 설정이다.하지만 서울에서는으로 지역 점포가 서로 협력하는 것은 거의 없다고 해도 좋다.이것은 길게 한국에서 장사를 해 온 나의 솔직한 실감이다.


 아마, 난립하는 점포는 사람이 모였을 때의 재해시, 사고시의 대응, 지형적 위험 지역의 개선을 실시하는 반상회와 같은 물건도 없을 것이다.그 때문에, 사고가 일어나면 대참사가 될 수도 있다고 말하는 측면은 있다일 것이다.




지역 협력이라고 하는 의식이 적다…

 일본의 경우, 상가나 몰 우치 지점포는 서로 협력하고 , 그 지역의 활성화에 노력한다.또 할로윈과 같은 매년 행해지는 주최자가 없는 이벤트의 경우, 그 지역의 주민, 점주가 경찰과 대책을 상담하거나 지금까지의 사고를 교훈으로 하거나 준비에 준비를 거듭하지만, 그런데도 사고가 일어날 때는 일어난다.


 단지 그것만 준비, 계획을 하고 있었을 경우, 그 준비, 계획에 무엇이 부족해 왜 사고가 일어났는지의 요인, 원인도 곧바로 파악을 할 수 있지만, 한국의 경우는 그렇게는 안 될 것이다.

나는 한국에서 일본의 가공 식품의 무역, 판매를 실시하고 있었지만, 백화점조차 이벤트 참가 요청을 2개월 1개월반 앞에 두어 온다.


 내가 취급하고 있던 상품의 경우, 상품의 준비, 수입 수속등에 최저 1개월매우 필요하다.그런데도 2개월전의 이벤트 요청도 2주일전이 되지 않으면 출점 장소가 정해지지 않기 때문에, 판매용의 기구류도 맞출 수 없다.그렇지만 그런 요망에 응할 수 있는 업자만이 백화점에서 이벤트 출점이나 점포를 지을 수 있다.


「자신마저 좋다면」이라고 하는 사람들

 그런데도 한국에서는 누구나가 부러워하는 백화점 출점이기 때문에 이쪽도 필사적으로 먹어 개?`결국, 한국식의 「날림일」이 되어 무엇하나 계획, 준비를 하지 못하고 「이라 다해」만이 후에 남는 작업이 되어, 일본과 같은 계획성을 중시하는 비즈니스 스타일의 나에게 취하고는 스트레스만이 모여 갔다.


 또 지역, 상점의 협력에 관해서도, 나는 한 번, 홍대(혼데) 역의 근처, 합정(하프쵸) 역의 서울의 역건물에서 기획을 올리고, 이벤트를 실시했던 것이 있다.


 거기는 많은 연예인이나 모기업의 CEO등이 거주하는 고급 고층 아파트와 쇼핑 몰이 하나가 된 복합 단지, 역건물에서, 예술이나 아트의 거리이며, 트랜드에 민감한 젊은이에게 인기인 장소지만, 여기에 점포를 짓는 가게의 점주는 무엇하나 협력적은 아니었던 것을 기억하고 있다.


 그 몰을 북돋우기 위한 기획에도 불구하고, 남의 일과 같이 비협력적으로, 결국 간 이벤트도 반응으로서는 하나 더가 되었다.


 결국은 「자신마저 좋다면」이라고 하는 것으로 그 지역에서 서로 협력해 활성화 하자고 의식은 전혀 없었던 것을 선명히 기억하고 있다.


보도의 한가운데에서…

 이태원이라고 하는 지역도 내가 사는 강남역 주변도 동?`카 님에 점포가 난립하면서 해에 몇차례, 큰 이벤트도 행해지지만, 모두 시의 관리에 들르는 것, 그리고 그 지역의 점포가 무엇인가시에 경찰에게 상담, 협력을 하는 것은 없었던 것일지도 모른다.


 내가 한국은 살기 어렵다고 이야기하는 것은, 이 나라가 어떤 경제대국, 선진국이라고 말해도,보통으로 사는데 있어서 일본과 비교하면 불안이 너무 많은매운 것이다.


 길을 걷기에도 함정과 같은 것 무디어져 익어, 어디를 걸어도 몸이 비스듬하게 되어, 벼랑을 오르는 님계단이나 비탈길, 그 정도중에 있는 전선으로부터 늘어지고 있는 넷 회선, 보도의 한가운데에 놓여져 있는 시 관리의 쓰레기통……이것으로는 어디서 사고가 일어나도 이상하지 않다고 생각한다.


 그런데도, 이번도 이태원 사고에서도 범인 찾기가 시작되고, 「토끼의 카츄샤를 한 남조 5명」을 찾으라고 분위기가 살고 있다.또, 경찰의 대응의 지연도 지적되고 있지만한국의 경찰은 낮의 시민 단체의 데모에 각 서로부터 많은 응원 인원이 끌려가 밤의 인원은 깜짝 놀랄 만큼 적으면 강남 경찰서의 친구 형사가 이야기하고 있었다.


 이번 사고로부터 진정한 교훈을 배울 수 있을까.


 한층 더 연재 기사 「한국이 「일본에서(보다) 살기 쉬운 나라」도…? 「재일 3세」의 내가 오랜만의“일본 귀국”으로 밝혀진 「이상한 한국」이 위험한 현실」에서는, 그런 내가 한국으로 옮겨져 살아 직면한“위화감”에 임해서 리포트하자.

풍장(재한국 컨설턴트)






한국·이태원 159명 압사 사건으로부터 생각하는, 한국에서 대규모 사고가 줄어 들지 않는 이유

11/14(월) 6:01전달

다이아몬드·온라인

https://news.yahoo.co.jp/articles/df6174e28232ad27f929fdb4305918e8702e2ed5

https://diamond.jp/articles/-/312822



부산의 번화가, 서면의 골목 안.간판이 초과해, 골판지상자가 도로상에 놓여져 있다(필자 촬영)


 한국·서울의 번화가, 이태원(이태원)에서 할로윈을 위해서 모인 군중이 전도해, 156명이 사망한다고 하는 대참사가 일어나고 나서 2주간이 지났다.아직도 깊은 슬픔에 싸이고 있는 한국이지만, 그 슬픔의 뒤에서, 거듭되는 안전을 경시한 인재에 대한 분노와 실망감도 퍼지고 있다.일본에서도 이 뉴스는 충격을 가지고 전해져 「어디에라도 일어날 수 있는 사고다」라고 하는 소리도 들린다.그러나, 한국에서 이만큼의 인재라고도 말해야 할 큰 사고가 다발하는 배경에는, 안전 대책의 재검토나 반성만으로는 개선할 수 없는 한국의 사정도 있을 것 같다.(한국 거주 라이터 타나카미란)


● 제2, 제3 이태원 사고를 일으킬 것 같은 전조는 도달하는데


 일본에서도 보도되고 있지만, 이번 사고 현장이 된 이태원의 골목은, 완만한 경사가 있는 좁은 길의 양측으로 점포가 처마를 나란히 하고 있다.사고 당일은 거기에 동작을 잡히지 않을 수록에 군중이 밀집하고 있던 것, 또, 재삼 지적되고 있는 대로, 경찰의 경비가 불충분했다는 것을 생각하는 라고 다양한 불운이나 요인이 겹쳐 일어나 버린 사고라고 말할 수 있을 것이다.


 그러나, 이러한 사고는 이태원에 한정한 것이 아니고, 한국의 번화가이면 어디에서라도 일어날 가능성을 은밀한이라고 있다.한국의 번화가는, 큰 길로부터 한 개뒤에 들어가면 좁은 골목이 서로 북적거리고 있는 것이 많다.그 골목의 대부분은 일방통행으로 막다른 골목과 같이 되어 있어, 「코르모크」라고 불리고 있다.한국의 번화가의 상당수는 옛부터 돋보이고 있는 지역이며, 이러한뒤얽힌 길이 그대로 지금도 남아 있는일이 많기 때문에 있다.


 사진의 이 골목은 제2의 도시·부산의 서면(소몰)이라고 하는 번화가에 있다.본 대로 좁은 길의 양단에는, 가게가 간판이나 디스플레이를 내 있거나, 폐기용의 골판지상자가 놓여져 있거나 해 난잡한 님 아이가 알 수 있을까 생각한다.게다가, 실제로 걸으면 종종, 보행자의 옆을 상당한 스피드로 빠져나가서 가는 오토바이나 차도 있어, 위험도 느낀다.



 한층 더 이번 사고에서는, 현장 가까이의 호텔의 테라스가 증설되고 있던 것으로 도 폭을 좁은 피해를 확대한 것은 아닐까 지적되고 있다.이러한 건물의 위법 건축도 한홍`조나는 종종, 문제시되고 있지만, 실제로는 벌금을 부과시킬 수 있어도 거기에 따르지 않는 케이스도 많은 것도 사실이다.


 이러한 한국의 골목의 위험성은, 이번 같은 군중에 의한 전도 사고에 한정한 것이 아니고, 다른 재해에서도 피해를 크게 하는 원인이 될 것이다 (일)것은 충분히 생각할 수 있다.예를 들면 화재가 일어났을 경우에, 소방차나 구급차가 좁은 도 폭이나, 장애물에 의해서 현장에 진입하는 것이 곤란하게 되거나 소화나 구조 활동에 지장이 나오거나 하는 것은 용이하게 상상할 수 있다.



 이러한 거리의 지리적인 사정에 가세하고, 공공의 장소에서의 질서라는 것도 한국에서 일상생활을 보내고 있으면 마음이 생기는 것이 많다.예를 들면, 혼잡한 혼잡이나 차내, 점내라고 하는 장소에서,전방의 사람을 할 말이 없게 눌러 앞지르려고 온다일이 많다.또 현재는, 교통 룰이 어려워져 개선되었지만, 이전에는 버스가 버스 정류장 토메바에서 완전하게 멈추지 않고, 감속해 온 버스를 겨냥해 손님들이 쏜살같이 종종걸음으로 뛰어 올라탄다고 하는 광경이 보통이었다.또, 차의 운전을 봐도 운전의 난폭함이나, 차가 일단 정지를 하지 않는, 주차의 방법이 나쁜 등, 외국인에게서는 한국의 「교통 매너」에 대해 고언의 소리도 잘 들린다.


 이러한 곳으로부터도, 위험을 생각하거나 룰을 지키거나 하는 것보다 「조금은 룰을 깨어도 괜찮다」 「모두도 하고 있기 때문」이라는 자신 본위인 자세가 눈에 띄어 버린다.이러한 일도, 이번 사고와 완전한 무관계하다고는 말할 수 없는 것이 아닐까 생각하는 것이다.


● 인재 뿐만 아니라 자연재해에서도, 안전이 경시되기 쉽상


 그리고, 인재 뿐만 아니라 자연재해에 대해도, 대책을 하고 있으면 피해를 막을 수 있고 있었을지도 모르는 곳, 큰 피해가 나와 버린 불행한 케이스도 있다.


 금년 8월, 서울과 그 주변의 수도권은 100년에 한 번이라고 하는 레벨의 게릴라 호우에 휩쓸렸다.그 결과, 서울의 남부를 중심으로 광범위하고 도로가 침수해, 많은 차가 홍수에 말려 들어간 피해가 나왔다.또, 지하철역 구내나 상업 시설에서도 침수 피해가 연발, 한층 더 영화 「파라사이트」에서도 주목받은 한지하 주택에서, 대량으로 흘러들어 온 물로 3명이 익사한다고 한 피해가 나왔다.


 또 9월에는 태풍 11호가 남동부의 포항(포항)을 직격해, 시내를 흐르는 하천이 범람.가까이의 맨션의 지하 주차장에, 물이 유입한 것으로 주차장으로부터 차를 퇴피 시키려고 한 주민들이 말려 들어가 7명이 사망했다.


 필자가 사는 아파트도 하천이 가까워, 큰 비 시에는 강의 수위가 올라, 물이 산책길까지 밀려 들고 있는 것, 역시 지하에 주차장이 있다 일로부터, 포항의 태풍 피해는 사람마다(남의 일)이라고는 생각되지 않는다.


 한국의 건축물은, 그 대부분이 지하 주차장을 가지고 있다.한지하는, 원래는 한국 전쟁시의 피난호로서 만들어져 그 후, 1980년대에는 도시지역의 주택 부족의 해소 수단으로서 주거로서 이용되게 된 것이다.집세의 쌈등에서, 이전에는 독신자나 학생에게 인기가 있었지만, 현재는 새롭게 한지하를 건조하는 것은 금지되고 있다.노후화나, 화재나 수해 등 재해시에 도망탐`x리스크가 있다등의 면에서 문제시되고 있지만, 도시지역을 중심으로 한지아래에 살고 있는 사람은 지금도 많다.이번 호우로의 피해도, 「염려되고 있었던 것이 적중해 버렸다」라고 하는 소리가 높아지고 있었다.


● 정부·자치체 레벨에서는 재해 대책이 진행되고 있지만……


 한국에서는 2016, 17년에 매그니튜드 5 클래스라고 관측 사상 최대의 지진이 일어나 이 이후, 특히 나라나 자치체는 재해시의 긴급 속보나, 국민에게의 안전 확보의 요청, 지역마다의 피난 장소의 설치라고 하는 시책을 적극적으로 실시하게 되어 있다.그런데도 근년, 세계 각지를 덮치는 이상 기상이나 지진 재해는 한국도 무관계하지 않고, 한국에서도 대형 태풍의 직격이나 집중호우라고 하는 기상 피해에 골치를 썩이고 있다.특히 전술한, 이번 여름 서울을 덮친 집중호우에서는 도시지역의 치수 공사의 필요성을 보게 되었다.정부, 자치체, 기업 모두, 향후 새로운 대책의 필요를 느낄 것이다.


 한국도, 2014년의 여객선 세워르호의 침몰 사고나, 근년이 큰 지진, 태풍의 자연재해, 게다가 2015년의 MERS(중동 호흡기 증후군)나 신형 코로나 바이러스라고 하는 감염증에 의한 사회적 혼란을 거치고, 조금씩이지만, 정부 (이)나 자치체에 의한 대책이나 대응에 변화를 볼 수 있고 있는 일도 사실이다.또, 사회에 큰 충격이나 영향을 준 사고나 재해가 계기가 되어 법이 개정되는 것도 많아, 그 스피드도 빠르다고 말할 수 있다.


 그러나, 국민 한사람 한사람의 근본적인 의식은, 그만큼 변함없다고 말할 수 있을지도 모른다.큰 사고나 재해가 일어날 때마다, 그 검증을 하는 것보다도 먼저, 나라 전체가 추도 무드에 물들어 슬픔에 저문다.비난의 타겟을 찾아내고는 규탄, 데모를 일으켜 「정치 문제」로서 여론이 선동된다, 라고 하는 사태를, 한국 사회는 매회 반복해 버리는 특징이 있다.이번 이태원 사고도, 같은 패턴을 더듬을 가능성은 높다.감정만으로는 아무것도 해결하지 않지만…….이, 한국 특유의 체질이 변하지 않는 한, 앞으로도 이러한 사고가 계속 일어나는 것은 아닐까 염려해 버린다.


타나카미란



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