「在日3世」の私が、日本から移住してわかった「住みづらすぎる韓国」の“おかしな現実”と「ヤバすぎる道路事情」…!
◆「ハロウィン事故」韓国の「意外な道路事情」
韓国の梨泰院は、米軍基地が隣接しており日頃から国際色豊かな街の一つとして知られてきた。また昨今の韓国ドラマ「梨泰院クラス」で脚光を浴び、ソウルでも先端な街として若者に人気が高い。
その梨泰院で10月29日22時半頃に事故が起きた。数十万人が訪れていたという梨泰院の大通りに出る路地でドミノ倒しが起こり、11月1日時点で155名の死亡が確認された。また外国人の死亡者もイラン、中国、ロシア、米国、日本、フランスなど14ヵ国26人に及んだ。
この事故に対して警察の警備の不手際、国と市の管理問題などが指摘されているが、実のところ韓国の道路事情に多くの問題があると韓国に住んでいる私は思う。
実際に日本から韓国に移り住んでからというもの、韓国の道路、歩道でまともに歩ける場所は少ないと感じている。
私が「まともでない」と言うのは、その地形を削ったり整えたりせず自然な地形に道路や歩道を作っているということ。私の住む江南駅付近は丘になっているのだがその「心臓破りの坂」どころの角度ではない、50ccのバイクでは到底登りきれない角度の坂も多い。
◆危険な「坂」
実際、私も運動と称して江南駅から日にウォーキングで4~7キロメートル(地下鉄3駅ほど)歩くのだが、どこを歩いても傾斜が多い。まったく腰が悪くない私だが、ウォーキングをすると、その傾斜のためにのバランスを保てずに片方に体重が行きがちで、同じコースを毎日ウォーキングしているとむしろ腰が悪くなりそうな気がするほどである。
なので、この日は左に体重がかかれば翌日は右に体重がかかるコースを歩くようにしているほどだ。



また道路も自然な地形をしっかり慣らさず作るので所々に穴が空いているところがある。それは歩道も同じである。街灯はあっても少し薄暗い路地で何度、落とし穴の様な体験をしたことか。
急な坂には横に階段が設置されているが、その階段がなぜか磨かれた石の階段が多く、冬には-10度以上になるソウルでは坂以上に危険だ。
◆この段差、必要ですか…?
歩道も冬になれば凍る、雪が降るとわかっていて磨かれた石畳の歩道が多い、ただでさえ傾斜に気をつけて歩くのに雨や冬には滑りやすいことにまで気を使い歩かないと行けないのが韓国である。もうちょい削れば整備できるのにと思ってしまう場所が多い。
また歩道から一般道路へ出る際の段差も結構あったり、階段の段差に均等性がなったりと気をつけていないとすっ転んでしまう場合がある。




(以下はソースにて)
2022.11.13
豊 璋
https://gendai.media/articles/-/101921?page=1&imp=0