韓国でも伝説『スラムダンク』の映画が来年1月に公開決定!実は日韓で違いがある? 桜木花道は「カン・ベクホ」
累計発行部数1億2000万部を誇る漫画『SLAM DUNK』(スラムダンク)の映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、韓国でも公開することが決まった。
11月21日、SMGホールディングスは映画『THE FIRST SLAM DUNK』が韓国で2023年1月に公開されることを伝えた。
日本で1990年10月から連載が始まった漫画『SLAM DUNK』は、韓国でも1992年12月に翻訳版が発売されており、2001年の完全版をはじめ、2018年の新装再編版などシリーズ累計発行部数1500万部を突破するほど、高い人気を誇る。
◆桜木花道は「カン・ベクホ」
https://i.imgur.com/hPfjQXn.jpg
(画像=NEW)韓国版『THE FIRST SLAM DUNK』ポスター
興味深いのは、登場人物や学校名が韓国式に変えられていることだ。
例えば、主人公の桜木花道は「カン・ベクホ」という名前に。主要メンバーでは、流川楓が「ソ・テウン」、キャプテンの赤木剛憲が「チェ・チス」、宮城リョータが「ソン・テソプ」、三井寿が「チョーン・デマン」となっている。湘北高校も「サンブク高校」だ。
今回の映画でもそれは変わっていないようで、公開時期決定を伝える韓国メディアのニュースでも「カン・ベクホをはじめとするソン・テソプ、チョーン・デマン、ソ・テウン、チェ・ジスまでサンブク高校5人の顔が書かれたイメージが注目を集める」などと紹介された。
日本国内では公開前から賛否両論となっている映画『THE FIRST SLAM DUNK』。日本公開の1カ月後に封切される韓国での反応も気になるところだ。
2022年11月21日
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日本名より韓国名の方がカッコいいね