韓国の1人当り住宅面積、日本よりも狭い
http://www.donga.com/fbin/output?n=200908070055東亜日報(韓国語) 2009.8.7
1人当たりの住居面積は先進国の半分以下
平均住宅使用面積は69.29㎡で2年前(67.33㎡)より1.96㎡大きくなった。 使う住宅総面積を人口の数で分けた1人当り住居面積も27.80㎡で1.64㎡増加した。だが、米国(68㎡・2005年基準)と日本(38㎡)の1人当り住居面積よりはだいぶ少なかった。

自家世帯比率も56.39%で0.82%ポイント増えた。しかし米国(68%)、日本(66%)等先進国よりは相変らず低かった。自家世帯比率が増えながら現在の住宅に居住する期間も平均7.71年で2年前より0.05年が長くなった。 平均世帯構成員数は減った。 低所得層(2.28人→2.14人)中所得層(3.45人→3.34人)高所得層(3.82人→3.76人)全部減少した。 核家族化と1人世帯増加、出産率減少などが原因だ。
