◇曖昧な妥協はさらなる葛藤を生む
「至誠感天(真心は天に通じる)」、「10回切り付けて倒れない木はない」ということわざがあるように、韓国側の持続的な求愛に結局日本が応じることもあり得る。しかし、日本が決断しても問題はディテールに残っている。合意内容を各自恣意的に解釈できる余地を残す曖昧な妥協になれば、葛藤の種になる。被害者が快く受け入れることができる明白な表現でなければならず、裏の合意が存在してもならない。
朴鴻圭(パク・ホンギュ)/高麗(コリョ)大学政治外交学科教授
韓国側の持続的な求愛
非常に気持ち悪いDESHOU (;´Д`)
