韓国メディア「日本代表の2点目は明らかな誤審だと海外メディアも言っている」……いやもう、なんとでも言うがいいさ
2022年12月02日 カテゴリ:サッカー コメント:(119) タグ: ワールドカップ2022 var サッカー 「明白な誤審 vs VARが判定」…日本の逆転ゴールについて甲論乙駁(ファイナンシャルニュース・朝鮮語)日本の逆転ゴールを置いての議論が行われている。
2日(韓国時間)、カタール・ドーハのハリファ・インターナショナル・スタジアムで行われた2022、カタールサッカーワールドカップの組別リーグ組3ラウンド、スペインとの試合で、日本が後半6分に入れた二番目のゴールがまさにそれだ。 (中略)
スペイン選手たちはオフサイドに、ゴールラインを抜け出したと積極的に対応しなかった。主審も副審の判定によりこれをオフサイドと判定した。 (中略)
ところが、該当ゴールを遅い絵で見た時、ボールがゴールラインを抜け出したとみられ、噂が咲いている。そばで捉えた中継画面だけでなく、上から見た時も肉眼上ボールがゴールラインを抜け出したということだ。
カタール大会公認ボール「アル・リフラ」には慣性測定センサー(IMU)を搭載し、試合中、ボール位置情報を測定している。 IMUは人工衛星、航空機、ミサイルなどの航法システムに使われる先端技術。 試合中、毎秒500回スピードでボール位置情報を測定してVAR室に電送する。
首をかしげられたゴールは、世界SNSで話題になっている。 ESPNはSNSに誤審か否かを言及する代わりに、「ドイツをワールドカップで脱落させた判定」と掲載した。 また、世界の多くのネットユーザーらが該当の判定を誤審だとし、論議をしている。
英国「BBC」解説者は横よりは上から見るのが重要だとし、当該ゴールを認めなければならないと明快に結論を下したりもした。
該当ゴールがなかったら、H組の結末は一変する。 ドイツがコスタリカを4-2で勝っているために、ドイツの16強進出だ。 しかし、当該VARで、両国の運命は完全に覆して負うことになった。
(引用ここまで・太字原文ママ)
いやもう、テクノロジー様々な試合結果でしたね。
あれ、普通の審判ならラインを越えてるって判断されてしかたないし、スロー再生でも越えてるように見えました。
うちもスロー見てTwitterで「あー、これは越えてるか」ってつぶやいたほど。
ところがボールに内蔵されてるセンサーのおかげでライン上に留まってると判断され、ゴールも認められたと。
結果、あれが決勝ゴールになって1位通過を決定づけたのですから分からんもんです。
重要なのはあの判定がすべての試合に適用されていること。
バイロン・モレノのような恣意的な判断はしていないことが重要なのです。
ただまあ、あのゴールで最終的にグループリーグを突破できなかったドイツはかなり気に入らないようで。
極左紙の南ドイツ新聞とか「なんでアレがゴールなんだ」と激オコ。
他のメディアも最終的には納得しつつも、「気分的には受け入れがたい」といったところのようです。
んで、その気分は韓国も変わらないようで。
引用文の太字部分、うちがやっているのではなくて原文ママですからね?
でもま、韓国メディアごときになにを言われてももはや心地よいくらいのもの。
むしろもっと言え、おまえらの魂が打ち震えるほどの口惜しさをこちらに聞かせろくらいの気分です。
こっそり「なんだかんだでどさくさにまぎれて2位通過とかできるんじゃね?」くらいには思ってましたが。
ドイツとスペインを破ってグループリーグを1位通過。
まさかこんなことになろうとは。ブラボー。
生きているうちにこんな光景を目の当たりにするとは思いもしてませんでした。