マイナス・・・韓国
この手が使えなくなってしまった。

VARがサッカーを変えた? W杯ロシア大会はPKが過去最多
11/25(金) 14:00配信
<svg height="77.5%" width="77.5%" class="riff-text-inverted" fill="currentColor" viewBox="0 0 48 48" aria-hidden="true"></svg><svg height="131.8181%" width="131.8181%" class="riff-SocialButtonFacebook__icon riff-absolute riff-text-current" fill="currentColor" viewBox="0 0 48 48"></svg>東京オリンピックのサッカー男子準決勝の日本-スペイン戦で、ペナルティーエリア内での吉田麻也のプレーについてVARで映像を確認する主審=埼玉スタジアムで2021年8月3日、宮武祐希撮影
サッカーのワールドカップ(W杯)で前回2018年ロシア大会から導入された、誤審を防ぐために主審の判定を映像で補助するビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)は、どんな影響をもたらしたのか。 W杯で初めてVARによって判定が変わったのは、ロシア大会1次リーグのフランス―オーストラリア戦。ペナルティーエリア内でオーストラリアの選手が滑り込み、フランス選手が倒れたプレーだ。主審はすぐには反則を取らなかったが、映像を確認した後にフランスにPKを与えた。試合はフランスが勝利した。 フランス―クロアチアの決勝でもVARが介入してフランスにPKが与えられ、勝ち越し点となった。 賛否両論が起きたが、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は大会後に「VARがなくとも審判は95%は正しい判断を下していたが、VARによってそれが99.3%まで引き上げられた。サッカーはより正確になる」と自信を見せた。 ロシア大会の全64試合のうち、VARのチェック対象となったのは455件(1試合平均7・1件)。このうち主審が映像を確認したのは20件で、17件で判定が覆った。 ロシア大会のPKの回数は過去最多の29回。VARを導入したことで増えたとみられる。 1986年メキシコ大会でマラドーナ(アルゼンチン)がヘディングに見せかけて手で触ってボールを入れた「神の手」のような「世紀の大誤審」は起こりづらくなった一方、試合が中断する時間が増え、試合時間が長くなる傾向が出ている。【丹下友紀子】