
[イメージ出処=連合ニュース]
国産中距離地対空柔道ミサである ‘天弓-2’(M-SAM2) 5日海外で初実体調査格をする.
この日軍によれば正常化空軍参謀総長は去る 3日 UAEを訪問して LIGネックスワンと韓国火薬システムなどが輸出した天弓-2実体調査格試験を見守る予定だ. UAEと我が国は今年の 1月天弓-2の 35億ドル(約 4兆7000億ウォン) 規模輸出契約を締結するなど大公武器体系で密接な関係を結んでいる.
実体調査格はアブダビアルダプだと空軍基地で 1発を発射する予定だ. 空軍は去る 9月多国籍防空・ミサイル防御訓練 ‘ファルコンシールド’の指揮所演習(CPX)に参加しながら武器体系輸出に引き続き運用能力まで伝授した事がある.
私たち空軍は去年 9月に天弓-2を配置した. 天弓-2は敵航空機を要撃するために開発した既存 ‘天弓’のレーダー性能と誘導弾を改良した武器体系として敵航空機だけではなく弾道ミサイルまで探知・追跡して要撃することができる能力を取り揃えている.

UAE アブダビアルダプだと空軍基地で 1発打ち上げ予定