沖縄県指定の天然記念物のイボイモリ複数匹を国外に持ち出そうとしたとして、県警は韓国人の20代の男2人を関税法違反容疑で逮捕したことが20日までに関係者への取材で分かった。出国目前の水際での逮捕に男らは「本島北部で採取した。持ち出しが禁止されているとは思わなかった」などと話し、イボイモリを手荷物内にしのばせ、那覇空港から国際線で韓国に持ち去ろうとしていたとみられる。県警は種の保存法違反の疑いも視野に捜査を進めている。
関係者によると、那覇空港国際線ターミナルの手荷物検査場で10日、バッグ内に隠されたイボイモリとみられる生物6匹を税関職員らが発見した。男2人は本島北部の宿泊施設に数日間滞在し、世界自然遺産登録地の沖縄島北部などでイボイモリを捕獲したとみられる。2人のうち一人は韓国でペット関連の仕事をしているという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dea2127dc9fc409dc7ecd86bfc684efad3a4da96

なんでも盗む韓国人。